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ドイツの特徴は、イギリスにおけるロンドンやフランスにおけるパリのような一極集中の都市をもたないこと。自由都市や小さな領邦国家の集まりだった中世からの歴史が、個性的な地方文化をもたらした。どこを回るかで、まったく違ったドイツの顔に出合う楽しみがある。東西統合の歴史を語るベルリン、国際都市フランクフルト、新旧の文化が共存するミュンヘンなどの都市や、美しい景色に出会えるロマンチック街道など観光としての見どころが多彩だ。

旧市街 中世の面影を今にとどめる旧市街は、260軒以上のレストランやバー、クラブなどが軒を連ねることから「世界一長いバーカウンター」と呼ばれる。

ケーニヒスアレー モードの発信地との呼び声を象徴するかのように、高級ファッションやジュエリー・ショップのほか、レストランやオフィスビルなどが連なり、買い物客らで常に賑わう。

ゲーテ博物館 ドイツの偉大な文豪ゲーテの生涯と作品をテーマにした博物館。1956年以来蒐集されている書物や原稿、肖像画、陶器などのゲーテ・コレクションは、計約3万5000点に上る。

レーマー(旧市庁舎) 都市貴族の3軒の館を15世紀初めに市が買い取り、旧市庁舎とした。階段状の切妻屋根が美しい。神聖ローマ皇帝52人の等身大の肖像画が壁面を飾っている。

大聖堂 13~15世紀にかけてバロック様式で建立された。神聖ローマ皇帝の選挙と戴冠式が行われた歴史ある教会で、カイザードーム(皇帝の大聖堂)とも呼ばれる。

マイン・タワー フランクフルトの新しい名所は、超高層ビルのマイン・タワーの屋上展望テラス。晴れた日には、すばらしいパノラマが広がる。展望フロアの1階下はレストラン&バーになっている。

フラウエン教会 2本の塔の上に載った玉ねぎ型の屋根はミュンヘンのシンボル。ハレンキルヒェというドイツ特有の後期ゴシック様式で、窓が高いため内部はとても明るい。

新市庁舎 11867~1909年に建てられたネオゴシック様式の新市庁舎。ここの塔の仕掛け時計グロッケンシュピールは、一度は見ていきたい。

レジデンツ バイエルン王家であるヴィッテルスバッハ家の本宮殿。1385年に建築が始まり、ルネッサンス、バロック、ロココなどの様式によるたび重なる増改築が行われたため、かなり複雑な構造をしている。

ミュンヘン 世界最大のビール祭 1810年10月17日、バイエルン王国の皇太子ルートヴィヒ一世の結婚祝いに、現在の開催場所であるテレージエンヴィーゼ(広場)で競馬を催したのがその始まりです。このテレージエンヴィーゼは東京ドーム9個分の広さで、花嫁テレーゼ王女がその名前の由来です。

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