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アンコール遺跡(アンコールいせき)は、カンボジアの北西部、トンレサップ湖北岸のシェムリアップの北側にあったクメール王朝時代の遺跡群である。

アンコール遺跡の中で最大規模をほこるアンコールワットは、30年もの歳月をかけて建てられ、ヒンドゥー教における宇宙観を再現したものです。アンコールは「町・王都」、ワットは「寺院」を意味し、南北約1.3km、東西約1.5Kmの環濠で囲まれています。中央祠堂は世界の中心で神々が住む須弥山を、周囲の回廊・尖塔はヒマラヤ連邦、環濠は無限の大洋の象徴といわれます。中央祠堂はヴィシュヌ神(ヒンドゥー教三大神のひとつ)が降臨し、王と神が一体化する聖なる場所と考えられていました。

アンコール・ワットはアンコール遺跡群のほんの一部。12世紀前半に、創建者のスールヤヴァルマンⅡ世が、王権を神格化するために独自の宇宙観をここで実現したヒンズー寺院である。

アンコール・トムは大きな街の意味。12世紀後半、ジャバルマン七世が創建した仏教寺院。アンコール・ワットよりずっと大きい。ここは高さ8mのラテライト(日干しレンガ)の壁でで囲まれている。周囲12km。中心にはバイヨン寺院があり、南北140m、東西160mの第一回廊に囲まれている。

タ・プロームは1186年ジャヤヴァルマン七世が創建当時は仏教僧院だったが、ヒンズー教の寺院に改宗されたとみられている。

プラア・カン(聖なる剣)はこじんまりした寺院。ジャヤバルマン七世が1191年創建。チャンバ軍との戦いで勝利した記念の寺院。王の父の菩薩寺とされる。

東バライ(貯水池)の中心部として952年にラージェンドラヴァルマン二世によって建てられた。

このピラミッド式寺院は961年にラージェンドラヴァルマン二世が創建。プレ・ループは身体を変えるという意味。ここで行う火葬の儀式に由来する。

スラスランは王のための沐浴池である。東西700メートル、南北 350メートルの大きさを持つ。

東洋のモナリザで有名なバンテアイ・スレイ(女の砦)はシェリムアップから1時間。967年ヤジュニャヴァラーハの菩薩寺として建築されシヴァ神とヴィシュヌ神に捧げられた周囲約400mの小寺院。

12世紀末にジャヤヴァルマンによって建てられた仏教寺院。バンテアイ・クディとは僧侶の砦という意味。

西バライ(貯水池)は湖のような広さで東西8km、南北2km。



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