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プータン神秘の国 現地ガイドがご案内する 成田発着 世界で一番幸せの国とも言われる

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ティンプー ブータンの首都で最大の都市。ブータン西部、ヒマラヤ山脈の南東に位置している。ブータンの政治・経済の中心タシチョ・ゾンや国王のお住まいなどがある。

パロ ブータン唯一の国際空港がある空の玄関。標高は2,300mほどで谷間に開かれた街。近隣にはのどかな田園風景が広がる。巨大なパロ・ゾンがあり、ここで毎年春に行われるツェチュ祭は有名。近郊には、ブータン最大の聖地と呼ばれるタクツァン僧院がある。

プナカ 1955年に都がティンプーに移されるまで首都であった。標高1,200mほど。標高が低いがゆえに亜熱帯気候で冬でも暖かい。現在でも、冬になると、ティンプーのタシチョ・ゾンの高僧らは、プナカ・ソンにやってきます。それ故、現在も冬の都と呼ばれています。

ワンデュポダン 尾根上に築かれた町。この尾根の上にひときわ巨大なワンディポダン・ゾンが建つ独特の景観。自然と人工が織り成す巨大な要塞としての姿を見せます。尾根上という立地条件からも、とても風が強く、「風の都」とも呼ばれています。

オグロヅルの飛来地として、にわかに脚光を浴びている土地。谷全体が湿原となっていて、自然散策やトレッキングには最適な地。オグロヅルを守るため、つい最近まで電気のある生活を制限していた非常に美しいエコの谷です。

ポフジカ オグロヅルの飛来地として、にわかに脚光を浴びている土地。谷全体が湿原となっていて、自然散策やトレッキングには最適な地。オグロヅルを守るため、つい最近まで電気のある生活を制限していた非常に美しいエコの谷です。

トンサ ブータンを東西に分けるブラックマウンテンの東に位置し、ブータンの真ん中に位置する街。標高2,100m。町全体が深い渓谷に包まれており、中心部にはマンデ・チュ(川)とその渓流を濠としている巨大な軍艦のようなシルエットのトンサ・ゾンがある。

ジャカル ブムタン地方とは隣接した4つの谷から成る地域の総称で、中心の町がチャムカル。ジャカルとは、チャムカルにある「ジャカル・ゾン」に由来しています。標高が高く(2,600m)、冷涼な気候のため稲作には向かず、ソバや麦作、ヤクや牛の放牧が中心。また、ブータンで最も古く仏教が布教した地で、信仰心の厚い土地でもあります。


食事 ブータン料理 米を主食とするブータンでは、とうがらしと肉を煮込んだ料理をご飯と食べるのが一般的。

世界で一番辛いという評価もあるブータン料理ですが、確かにほぼ全ての料理に唐辛子を用います。ブータン人にとって、唐辛子はスパイスというより、野菜であり日々の料理には欠かせないもの。観光客にはかなりマイルドに調理されますのでご安心を!また、ヤクや牛の放牧も盛んで、チーズ作りも有名。唐辛子とチーズを煮込んだ国民的料理「エマ・ダツィ」は結構病みつきになります。

民族衣装 ブータンでは、民族衣装の着用が義務つけられています。そのため、農村はもちろん、パロやティンプーの街を歩いていても、民族衣装を着て歩く人々に出会うことができます。日本の着物に良く似たその衣装は、女性用は「キラ」、男性用は「ゴ」と呼ばれます。

男性用ゴ 非常に日本の着物に似ています。丈がくるぶしまであるある着物をひざまでたくし上げ、帯で締める。たくし上げた分、帯の周りに大きなひだができます。このひだ部分がポケット。

女性用キラ 3枚の布地を縫い合わせた150cm×250cmくらいの布で、これを巻き込むように着込み、肩口を「コマ」というブローチで留め、「ケラ」という細い帯を締めます。





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