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バルセロナ・スペイン旅行の格安ツアー・格安航空券・観光情報

バルセロナのサグラダ・ファミリア

スペインのさわかな地中海の街と言えばもちろんバルセロナですね♪ 観光大国スペインにあって旅行者に絶大な人気のあるカタルーニャ地方の街です。ヨーロッパの他の芸術の都とは大きく違った独特の色彩に彩られ、碧い空と地中海の潮風に包まれた魅力あふれるこの美しい都! 鬼才アントニ・ガウディのサグラダ・ファミリアとカラフルなグエル公園が、あなたの訪問をいつもで歓迎してくれるでしょう♪

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バルセロナ [カタルーニャ州]

バルセロナの基本情報

人口
162万人
フライト
所要時間
概要

スペインのカタルーニャ地方の中心都市でヨーロッパでも有数の観光都市。スペインの中でイスラムの影響が少なく、また自主独立のカタルーニャ気質から、首都マドリードとは大きく異なる性格を持つ都市となっている。ガウディやピカソらに代表される芸術都市としても名高い。市街地は港を中心に半円状に広がっており、中世の香りが漂う美しい旧市街、モデルニスモ建築と高級ブランドショップ、高層ビルの立ち並ぶベイエリアのビジネス街など、エリアごとに特徴がある。地中海性気候で一年を通じて暖かく、冬も温暖である。

バルセロナのサグラダ・ファミリア
気温1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
平均最高気温(℃)13.414.615.917.620.524.227.528.025.521.517.014.3
東京(参考)9.910.413.318.822.825.529.932.128.221.816.912.4
平均最低気温(℃)4.45.36.78.512.015.718.619.316.712.68.15.7
東京(参考)2.52.95.610.715.419.123.024.521.115.49.95.1
時差
-8時間(スペインは全て-8時間)サマータイム時は-7時間
言語
スペイン語
空港
バルセロナ・エル・プラット国際空港
  • マドリードまで直行便で約1時間20分
  • セビリアまで直行便で約1時間50分
  • グラナダまで直行便で約1時間25分
  • サンティアゴ・デ・コンポステーラまで直行便で約1時間50分
  • マラガまで直行便で約1時間35分
鉄道駅[AVE]
サンツ駅
  • マドリードまで約2時間40分
  • バレンシアまで約3時間
ベスト
シーズン
バルセロナ旅行のベストシーズンは、気候的には5月~6月および9月~10月である。バルセロナは年間を通して温暖で過ごしやすく、どの時期でも観光に適していると言えるが、やはり冬の時期はそれなりに冷え込む。また湿度が低くカラッとしているとはいえ、7月・8月は高温で強烈な日差しがかなり厳しい時期である。しかし美しい地中海のビーチを楽しむのは夏がベストであると言える。スペインならではの祭りやイベントが目当てならその時期に行かなければならない。闘牛は3月~10月の基本的に日曜日に開催されている。人間ピラミッドが見どころのバルセロナ最大の祭り・メルセの日は9月後半である。またバレンシアで行われる有名なサン・ホセの火祭りを見に行くならば3月中旬しかない。
ツアーの
料金は
いつ安い?
バルセロナ旅行のツアー料金の最安値の時期は、11月下旬から12月中旬頃である。温暖なバルセロナでもかなり寒い時期であり、また特に大きなイベント祭りやイベントも無いため比較的空いている。6月は一か月を通してかなり安く、さらにGW(ゴールデンウィーク)直前の4月中旬と年明けの1月中旬あたりもかなり安い。バルセロナ旅行の場合、以外と狙い目なのが年末年始である。もちろんツアー料金は高いが、最も高い夏休み期間とG.W.(ゴールデンウィーク)のツアー料金に比べるとかなり安い。スペインはバカンス的要素の強い観光国なので、年末年始よりも夏など暖かい時期のほうに旅行需要がある。
旅行プラン
バルセロナ旅行の格安ツアーは、ほとんどが5日間ツアーか6日間ツアーであるが、7日間ツアー、8日間ツアーもある。バルセロナだけが目当てならば6日間ツアーくらいがちょうどよい。少なくとも往路か復路のどちらかは機中泊になるため、ホテルの宿泊数で数えると3泊5日や4泊6日ということになる。日本からバルセロナまでは直行便が無いため、必ず経由便となり所要時間は15時間~18時間となる。現地の滞在時間が短くなるというだけでなく、長時間フライトの疲れという点も考慮しておいたほうがよい。スペインの格安ツアーといえば、以前は日系またはヨーロッパ系航空会社の利用がほとんどであったが、最近はエミレーツ航空、カタール航空、ターキッシュエアラインズ(旧トルコ航空)など中東系エアラインを利用する格安ツアーの人気が高まっている。スペインはヨーロッパでも南に位置するため中東を経由するルートがフライト時間的にも有利になることが多い。
服装の準備
昼間の服装は日本での服装とほぼ同じと考えてよい。ただし朝晩と昼の温度差が大きく、特に日本と違って夏の夜はかなり気温が下がるので上着が必要になってくる。
治安と衛生
以前よりかなり減少したが、スペインでは日本人旅行者が首絞め強盗に遭う被害が発生している。また全般に凶悪な犯罪は少ないが、旅行者を狙ったスリ・置き引き・ひったくりは多発している。バルセロナ現代美術館周辺や、グエル公園周辺など日本人観光客に人気のある観光スポットで多く発生している。なお、パスポートに関しては日本人は特別にコピーのみの携帯が認めらているので、現物はホテルに保管しておき、街へ観光に出かけるときは持ち出さないほうがよい。水に関しては、バルセロナの水道水は水質が良くないので飲まない方がよい。
チップ
チップの習慣はあるが、義務というわけではなく、心づけ的な意味合いのものとなっている。レストランでは一般に5%~10%程度。
電圧
スペインの電圧は220V/50Hzで、プラグも日本とは違うため変換プラグと変圧器が必要。
旅行注意点
スペインにはシエスタの習慣がある。大都市であるバルセロナではかなり少なくなってきているが、14:00~16:00頃の間は、観光名所や美術館、ショップは閉まってしまうところがあるので、その時間に予定している場合は事前に確認しておくとよい。
通貨
ユーロ(€)(Euro)(Eur) 補助通貨はユーロセント(Cent)で、スペイン語読みはそれぞれ「エウロ」「センティモ」1Euro=100Cent

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観光地・名所・見どころ

サグラダ・ファミリア(聖家族教会)世界遺産

バルセロナのシンボルとなっている聖堂で、世界的に有名な建築物である。1926年に亡くなった鬼才芸術家アントニ・ガウディの最高傑作であるが、着工から100年以上経った今でもまだ未完成で、2020年代の完成を目指して現在も建設が続いている。聖家族とはイエスの家族のことであり、聖堂は聖書のシーンを描いた数多くの彫刻や塔で構成されている。現在完成している生誕のファサードの4本の鐘塔は高さ約100mであるが、これより遥かに高い170mと140mのファサードがこれから建設される予定であり、さらに大規模なスケールになる。バルセロナ観光の一番のハイライトである。

サグラダ・ファミリア(聖家族教会)
グエル公園 世界遺産

バルセロナ市民の憩いの場となっている公園で、こちらもアントニ・ガウディの作である。グエルとはガウディのスポンサー的人物だった人の名前である。バルセロナ市内を見下ろす小高い丘の上にあり、元々はイギリス風の庭園住宅を造る計画であったが、構想は実現せず公園となった。何といってもこの公園は独特のアートが散りばめられたオブジェクトがあふれているのが特徴で、有名なタイル装飾のドラゴンや、色とりどりの粉砕タイルが奇抜な波打つベンチ、巨大なキノコが生えたような魔法の国でも思わせるような摩訶不思議な光景は、訪れるものを飽きさせない刺激に満ちている。

グエル公園
カサ・バトリョ 世界遺産

バルセロナのガウディ作品で、サグラダ・ファミリアとグレル公園と並んでもう一つ有名なのが、このカサ・バトリョである。バトリョとはこの建物の建築主の事業家の名である。そのデザインの奇抜さは一目見て目に焼き付くほどであり、海のさざ波のような、うろこのような、あるいは人骨や仮面のような、形容の付けようがないほど奇妙で独創性あふれる建築物である。そのため完成当時は「あくびの家」や「骨の家」などと呼ばれたりした。太陽の光を浴びて輝く日中の姿も強烈な印象であるが、ライトアップされる夜は、おとぎ話かメルヘンの世界かと思うほど怪しげな光景になる。

カサ・バトリョ
モンジュイックの丘

バルセロナ市内を見下ろすこの小高い丘は、1992年のバルセロナオリンピックのメイン会場となり名が知られるようになったが、かつて1929年の万博もここで開かれている。スポーツ施設の他に美術館やテーマパークもある。有名な最高傑作壁画「栄光のキリスト」などカタルーニャ地方のロマネスク美術とゴシック美術を展示する「カタルーニャ美術館」、バルセロナ出身の画家ミロの晩年の作品を中心に展示する「ミロ博物館」、アンダルシア地方の白壁やアビラの城壁などバルセロナにいながらスペイン一周旅行の気分が味わえるテーマパーク「スペイン村」など人気施設が集まっている。

モンジュイックの丘
コロンブスの塔

バルセロナ港にそびえる高さ60mの塔で、てっぺんには7mの高さのコロンブスの像が立っている。コロンブスのアメリカ大陸到達とカタルーニャ人のアメリカとの交易開始100周年を記念して1888年に建てられた。アメリカ大陸を指すコロンブスの指の長さは60cmあり、絵になる優美な姿はバルセロナのシンボルの一つとなっている。塔の上部は展望台になっており、ここから眺める市街地の眺めは素晴らしいが、エレベーターは2人乗りと小さいため、長い待ち時間となることもある。エレベーターの入り口にはライオンの像があり、塔の台座にも多くの精緻な彫刻が施されており見応えがある。

コロンブスの塔
ピカソ美術館

スペインを代表する20世紀の巨匠ピカソの初期の作品を収蔵する美術館。ピカソは14歳のときにバルセロナに移住し、約10年間の多感な青年時代をこの街で過ごした。この美術館には、15歳のときに描いた「聖体初拝領」、20代前半に描いた「道化役者」や、何枚も描いた「鳩」など、少年時代から青年時代にかけての「ピカソ以前のピカソ」と形容される作品が目白押しであり、他ではなかなか見られないものばかりである。ピカソ美術館や若き日の彼が通ったカフェなどのあるバルセロナの旧市街リベラ地区のモンカダ通りは、13世紀ごろの中世の面影を色濃く残す趣ある通りである。

ピカソ美術館
ポルト・ベイ

バルセロナのウォーターフロント地区として注目されいる人気エリアである。スペインのまぶし太陽と地中海の青い海に面して、アミューズメント施設や巨大なショッピングセンターが集まっている。コロンブスの塔から延びている「海のランブラス」を渡ると、そこには全長80mのガラス張りの巨大トンネルをサメが泳ぐヨーロッパ最大規模の水族館や、深夜まで営業のショッピングセンター「マレマグナム」、大迫力の3D映像が楽しめる「アイマックス・ポルト・ベイ」など、最新アミューズメントが待っている。潮風を感じながら対岸のバルセロネータ埠頭を歩くのも楽しい。

ポルト・ベイ

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