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上海旅行の格安ツアー・格安航空券・観光情報

上海の浦東地区の東方明珠塔と高層ビルの風景

日本から最も近い中国の大都会上海は北京とは全く違う雰囲気を持った街です。20世紀初頭のヨーロッパの薫りあふれるレトロな建造物が美しい外灘と、21世紀の近未来的な摩天楼がそびえる浦東がこの街の2大イメージですが、これに昔ながらの中国庶民の暮らしが混ざり合って、魔都と呼ばれる摩訶不思議なカオス的魅力を作り出しています。古くて新しい街、東洋にして西洋の街、上海へ行ってみましょう♪

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上海(しゃんはい)[直轄市]

上海の基本情報

人口
2300万人
フライト
所要時間
概要

中国の大河長江の下流に位置する中国最大の経済都市であり世界最大の港湾都市の一つである。中国における商業、貿易、科学技術、金融の中心地でもあり、北京、天津、重慶と同じく、省の中の一都市ではなく省と同格の直轄市である。アヘン戦争から100年の間、外国政府による支配下にあったが1949年に解放された。90年代に入って急速に発展し、浦東地区の超高層ビル群の摩天楼の風景は今や上海の象徴となっている。

上海の浦東地区の東方明珠塔と高層ビルの風景
気温1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
平均最高気温(℃)7.58.612.618.423.227.431.831.627.422.416.810.7
東京(参考)9.910.413.318.822.825.529.932.128.221.816.912.4
平均最低気温(℃)0.41.44.810.415.320.324.724.720.514.48.62.7
東京(参考)2.52.95.610.715.419.123.024.521.115.49.95.1
時差
-1時間(中国は全て-1時間)
言語
中国語(普通話)
空港
上海浦東空港(しゃんはいプードンくうこう)
→日本の成田空港と同じく国際線がメインの空港。日本からのほとんどの便が発着する。
上海虹橋空港(しゃんはいホンチャオくうこう)
→日本の伊丹空港と同じ中国の国内線専用空港。
  • 北京まで直行便で約2時間10分
  • 青島まで直行便で約1時間30分
  • 香港まで直行便で約2時間30分
  • 深圳まで直行便で約2時間20分
  • 西安まで直行便で約2時間30分
  • 武漢まで直行便で約1時間40分
  • 天津まで直行便で約2時間30分
  • 成都まで直行便で約3時間10分
  • 重慶まで直行便で約2時間30分
中心駅
上海駅
  • 北京まで約4時間50分
  • 青島まで約6時間30分
  • 南京まで約1時間30分
  • 武漢まで約5時間
  • 杭州まで約1時間20分
  • 蘇州まで約30分
  • 無錫まで約50分
中国の
入国ビザ

中国に入国した日から15日以内の滞在ならば、観光・商用目的どちらの場合もビザは不要。
16日以上の滞在となる場合、および特殊な旅行をする場合はビザを取得する必要がある。

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ベスト
シーズン
上海旅行のベストシーズンは、気候的には東京とほぼ同じであため、春の4月~5月あたりと秋の10月~11月あたりである。特に10月~11月は晴天の日が多いため観光にはベストと言える。本場の上海蟹を味わうのも旬の時期である10月~12月がベスト。上海周辺の観光は特に季節を選ばす楽しむことができるので、ツアー料金を安くしたいなら冬のほうがおすすめである。夏はかなり蒸し暑いが上海は暑さも似合う街である。2月の旧正月と10月の国慶節の時期は中国人の帰省時期でもあり交通機関が大混雑し、レストランや店も休みとなるので旅行はおすすめではない。
ツアーの
料金は
いつ安いか
上海旅行の格安ツアーの最安値の時期は、中国の春節にあたる2月中旬頃である。また年末直前の12月上旬~中旬の期間もかなり安い時期である。全般に12月~3月にかけての冬の時期がツアー料金が安い。一番高いのはGW(ゴールデンウィーク)であるが、7月~9月にかけての夏休みと4・5連休になった場合の秋の連休は、最もツアー料金が高くなる期間である。年末年始も高いが、GWやお盆期間よりは安い。
旅行プラン
上海旅行の格安ツアーはほとんどが2泊3日ツアーか3泊4日ツアーである。フライト時間は東京からでも3時間半程度で、時差も1時間なので現地滞在時間はかなり取ることができる。定番スポットを順に巡るのも良いが、ぶらぶらとその日の気分で歩き回るのも悪くない。グルメは上海観光の楽しみの一つであるが、昼時はどの店も混むので思わぬ待ち時間で取られることも考慮しておいた方がよい。上海は夜景も美しいため夜も十分に観光時間として使うことができる。昼夜ともにクルーズのオプショナルプランも充実している。上海市街地だけでも見どころは非常に多いが、少し足を延ばせば周辺には周荘など水郷古鎮が点在している。日帰りのツアーバスを利用するのがおすすめである。
服装の準備
上海は東京と同じような気候なので、東京にいるときと同様の服装でよい。年間を通して朝晩の温度差が大きいので重ね着できる服装がよい。
治安と衛生
上海の治安は特別悪いわけではないが、あまり良くもない。個人のスリやひったくりも多いが、本格的な窃盗団も活動しており、密輸や麻薬の密売などに絡んだ犯罪に巻き込まれる可能性もある。日本人旅行者は特に金銭狙いの犯罪ターゲットになりやすい。また中国ではニセ札もかなり出回っているので、むやみに両替をしてはいけない。衛生面では、水道水は飲んではいけない他、屋台では生ものも避けなければならない。
チップ
中国では、基本的にチップの習慣が無いので不要である。
電圧
中国の電圧は220V 周波数50Hz コンセントのタイプ日本とは異なるため日本の電化製品はそのままでは使えない。海外旅行用の変圧器などが必要。
旅行注意点
普段の観光旅行ではほとんど問題にはならないが、日中の政治的な問題が発生するとデモなど日本人に対する反発行動が起きることがあるので注意すること。
通貨
元(ユエン、クァイ)人民元ともいう。補助単位は角(ジァオ、マオ)および分(フェン)
1元=10角=100分

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観光地・名所・見どころ

外灘(がいたん)(ワイタン)(バンド)

プラタナスが緑陰をなす黄浦江沿いに延びる一帯で租界時代のレトロな雰囲気が人気のエリアである。北へ行くとかつてのガーデンブリッジ(外白渡橋)があるなど至る所中国とヨーロッパの歴史の重みを感じることができる場所でもある。建築物ではモダンな造りの銀行や海関、飯店などが並ぶ景観が上海らしいイメージを作り上げている。一方黄浦江の対岸には東方明珠塔(テレビ塔)を始めとする斬新なデザインの超高層ビル群が最先端の上海を象徴する景観となっている。

外灘(がいたん)
豫園(よえん)(ユイ・ユアン)

明の時代に四川省の役人が両親に送った中国式庭園である。16世紀から400年の間に何度も持ち主が変わり1956年に「江南の名園」として一般に開放されるようになった。園内は大小の楼閣が点在し、池には多くの鯉が群れをなしている。「豫園記」の書がある三穂堂、壁の上に巨大な龍のある龍壁、中国参内太湖石のある玉玲瓏などが見事である。太平天国の乱で武装蜂起した「小刀会」の司令部が置かれた場所もある。豫園の西から南にかけて商店が軒を並べる豫園商場がある。

豫園(よえん)
玉仏寺(ぎょくぶつじ)(ユイ・フォー・スー)

上海市内で豫園と並ぶ歴史的観光名所で、宋代宮殿様式の禅寺の名刹。1882年に僧慧根が創建し、辛亥革命などの戦火で被害を受けた後、1918年に僧可成が現在の場所に移した。ヒスイやメノウの白玉で造られた釈迦像である玉仏はビルマから持ち帰ったもの。また、臥仏堂内にはにも白玉石で造られた釈迦涅槃像(涅槃仏陀臥像)が祀られている。他にも四天王像や弥勒菩薩や経典なども多い。この寺では精進料理も味わえ、それも本格的なコース料理まで揃えているという。

玉仏寺(ぎょくぶつじ)
龍華寺(ロン・ホア・スー)

中国三国志時代の呉の孫権が建立したと言われている上海屈指の古刹。弥勒殿、天王殿、大雄宝殿、三経殿などが一直線に並び牡丹園もある。しかし何と言っても高さ40メートル7層8角の龍華寺塔の姿が有名であり、この寺のシンボルとなっているだけでなく上海の旅行パンフレットなどにも必ず登場する。長い歴史の中で何度も焼失し文化大革命でも大きな被害を受けたが修復されて現在に至っている。

龍華寺
東方明珠塔(とうほうめいしゅとう)(ドンファンミンジューター)

今や上海の街のイメージ写真ともなっているのがこの東方明珠塔を先頭にした浦東地区の超高層ビル街の風景である。上海のランドマークであるこのテレビ塔は高さ468mで東京スカイツリーよりはかなり低いものの、その独特のデザインから世界でも最も有名なタワーの一つとなっている。展望台は3か所、高さ350mの上球、263mの中球、98mの下球にあり、上球からは中国一の大都会・上海のパノラマが一望できる。夜のライトアップも見事である。上海テレビ塔、オリエンタルパールタワー、上海タワーなどとも呼ばれている。

東方明珠塔(とうほうめいしゅとう)
上海環球金融中心(しゃんはいかんきゅうきんゆうちゅうしん) 
別称:上海ワールドフィナンシャルセンター 通称:上海ヒルズ

地上101階建て492mの中国一高い超高層ビル。展望台の高さは世界一である。六本木ヒルズで有名な日本の森ビルが手掛けたため、上海ヒルズと呼ばれることもある。栓抜きのような外観が特徴で、隣の中国伝統の仏塔のような金茂大廈とは対比をなしている。全長55mの展望台フロアにはガラス張りの部分もある。ビル内にある「パークハイアット上海」は世界一の高さに位置する高級ホテルである。

東方明珠塔(とうほうめいしゅとう)
金茂大廈(ジンマオタワー)(ジンモオダーシャー)

高さ420mで88階建ての超高層ビル。その高さもさることながらビル内にあるグランド・ハイアット・ホテルの35階吹き抜けのアトリウムも一見の価値がある。56階から87階までに及ぶ目もくらむような世界最大級の円筒形のアトリウムの直径は27m、高さは約115mもある。外観は中国の仏塔をイメージしたデザインで、となりの上海環球金融中心とは対照的である。浦東から外灘まで360度の上海の絶景が楽しめ、東方明珠塔の展望台も見下ろすことができる。

東方明珠塔(とうほうめいしゅとう)
上海動物園(シャンハイドンウーユアン)

上海虹橋空港のすぐ近くにある中国有数の規模を誇る動物園。1954年に西郊公園として設立されたが、大規模になったのは1980年に上海動物園と改称されてからである。元はゴルフ場であったため、広々とした芝生や曲がりくねった河、大きくて広い湖などがある。地元中国でも大人気のジャイアントパンダはもちろん、華南トラ、金糸猴(きんしこう)、揚子江ワニなど中国原産の動物が特に充実している。広い園内は徒歩だけではかなり大変なので、10~15分おきに園内を周遊している移動カートを利用すると便利である。

上海動物園(しゃんはいどうぶつえん)
魯迅公園(ろじんこうえん)(ルーシュンゴンユェン)

中国を代表する思想家・文学者・革命家である魯迅の墓と記念館のある公園。記念館には魯迅が上海に滞在していた頃の遺品などが展示してある。緑豊かなこの公園は太極拳などを楽しむ上海市民の憩いの場ともなっている。

黄浦江遊覧(こうほこうゆうらん)(ホアンプーヂアンヨウラン)

上海を流れる黄浦江を巡る遊覧船は多く運行されている。エキゾチックな上海の外灘の街並みを風に吹かれながら眺めることができ人気を集めている。長江との合流地点では3種類の水がぶつかる地点があり見どころの一つとなっている。中国最大の貿易港上海を存分に感じ取れる観光客にとって見落とせないフェリーである。

上海博物館(シャンハイボーウーグァン)

上海の歴史と芸術がぎっしり詰まった博物館。青銅器や景徳鎮などの陶磁器の展示は特に充実している。仏教彫刻、歴代印璽などの他中国少数民族の工芸品やコインなども見ることができる。日本語説明用の無線機も備えている。

上海海洋水族館(シャンハイハイヤンシュイズゥーグァン)

上海ビジネスの中心地・浦東にあるアジア最大級規模の水族館。155メートルの海底トンネルは世界最長を誇る。8つのゾーンに分かれた館内ではアフリカやアマゾン川の魚など珍しい海洋生物を間近で見学することができる。

郊外の観光地・名所・見どころ

周荘(しゅうしょう)(ジョウジュワン)

上海市街地から西へ約80km離れた周荘は運河と橋の街として有名。古くから運河を巡らせ江南の水郷古鎮と呼ばれている。明清時代に造られた民家や400年以上前に架けられたアーチ橋などが今も残っている。狭い通りにはレストランや土産物店も多くある。上海市内から日帰りが可能な郊外スポットである。

周荘(しゅうしょう)
大観園(ダーグァンユェン)

中国の長編小説「紅楼夢」の舞台となった庭園などを再現したテーマパーク。中国貴族社会の中の恋愛模様を描いたストーリーの場面を実物で味わえるが、植物や建物自体はそれだけでも美しく観賞に値するものとなっている。

※随時、情報の収集・更新に努めておりますが、更新後に内容が変更になっている場合もございます。

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