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ホーム > 【チェンナイ旅行はこんなに安い】旅費を安くしたい一人旅や家族・団体旅行にも! チェンナイ旅行の格安ツアー・格安航空券

チェンナイ旅行の格安航空券・格安ツアー・観光情報

チェンナイ中央駅の赤い美しい駅舎

逆三角形の形のインドで南部を代表する大都市と言えば、チェンナイをおいて他にありません。デリーやアグラ、ジャイプル、ムンバイなどインドの有名な観光都市は大半が北部エリアですが、そんなインドの街に慣れてしまった人でも南インドに来ればどこか違う新鮮さを感じることができます。北部では味わえないドラヴィダ文化とベンガル湾の風を感じにチェンナイに行きましょう♪

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チェンナイ (旧マドラス)[タミル・ナードゥ州]

チェンナイの基本情報

人口
470万人
フライト所要時間
  • 東京(成田空港)から乗継ぎ便で約14~16時間
  • 大阪(関西空港)から乗継ぎ便で約13~15時間
概要

インドの4大都市のひとつで、長らくマドラスの名前で知られていたインド南部の大都市である。デリーやムンバイと違ってイスラム文化の影響を受けておらず、インド南部のドラヴィダ文化とイギリス植民地時代の面影が混ざり合った独特のゆったりした雰囲気を持つ街である。またイエス・キリストの使徒トマス伝説の地としても有名である。「ジョージ・タウン」と呼ばれる旧市街地を中心に発展した港町であり、市内には2本の川と1本の運河が流れる水都でもある。さらにムンバイと並ぶ映画の街でもあり広大なMGRフィルム・シティは映画ファン必見の場所となっている。

チェンナイの高等法院の建物

気温 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温(℃) 28.5 30.1 31.9 33.7 36.5 36.6 34.7 34.0 33.6 31.4 29.3 28.1
東京(参考) 9.9 10.4 13.3 18.8 22.8 25.5 29.9 32.1 28.2 21.8 16.9 12.4
平均最低気温(℃) 20.6 21.3 23.2 25.9 27.8 27.5 26.0 25.4 25.3 24.4 23.0 21.7
東京(参考) 2.5 2.9 5.6 10.7 15.4 19.1 23.0 24.5 21.1 15.4 9.9 5.1
気温 1月 2月 3月 4月 5月 6月
平均最高気温(℃) 28.5 30.1 31.9 33.7 36.5 36.6
東京(参考) 9.9 10.4 13.3 18.8 22.8 25.5
平均最低気温(℃) 20.6 21.3 23.2 25.9 27.8 27.5
東京(参考) 2.5 2.9 5.6 10.7 15.4 19.1
気温 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温(℃) 34.7 34.0 33.6 31.4 29.3 28.1
東京(参考) 29.9 32.1 28.2 21.8 16.9 12.4
平均最低気温(℃) 26.0 25.4 25.3 24.4 23.0 21.7
東京(参考) 23.0 24.5 21.1 15.4 9.9 5.1
時差
-3時間30分(インドは全て-3時間30分)
言語
ヒンドゥー語、英語
空港
チェンナイ国際空港
  • デリーまで直行便で約2時間40分
  • ムンバイまで直行便で約1時間50分
  • コルカタまで直行便で約2時間10分
  • ゴアまで直行便で約1時間20分
  • ハイデラバードまで直行便で約1時間5分
  • コーチまで直行便で約1時間15分
  • ジャイプルまで乗継ぎ便で約4時間
  • バンガロールまで直行便で約50分
  • プネーまで直行便で約1時間35分
鉄道駅
チェンナイ中央駅
  • デリーまで約33時間
  • コルカタまで約27時間
  • ムンバイまで約26時間
  • バンガロールまで約5時間

知っておきたい チェンナイ旅行のアドバイス

インドの入国ビザ
日本人及び外国人は、観光・商用ともインドに入国する際にビザが必要。ビザは、インド入国日からではなく、発給日より有効となる。インドのビザ取得代行料金はこちら

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観光地・名所・見どころ

サン・トメ大聖堂

イエス・キリストの十二使徒の一人である聖トーマスは、インドまで布教に来て殉教した後、このチェンナイ南部のマイラポール地区に葬られたと言われており、16世紀に南インドに進出していたポルトガルがその場所にこの教会が建てられた。19世紀になって白亜のゴシック建築に建て直されて、現在もインドのキリスト教徒巡礼の地となっている。

サン・トメ大聖堂
カパレーシュワラ寺院

13世紀に建てられ16世紀に再建されたチェンナイ最大のヒンドゥー教寺院である。南インドのヒンドゥー建築様式であるドラヴィダ様式の傑作とも言える巨大なゴープラム(門塔)が特徴。高さ約37mの門塔にはおびただしい数の神々や聖人の繊細な彫刻がびっしりと刻まれている。ヒンドゥー教徒以外は聖堂内に入ることはできないが中庭までは入ることができる。

カパレーシュワラ寺院
セント・ジョージ要塞

イギリス東インド会社が商館を守るために造った要塞で、イギリスの守護聖人セント・ジョージの祝日に完成したためこの名が付いた。イギリスが造ったインド最初の要塞であり、ここを基地に南インドの植民地支配が進んだ。要塞内にはインド初の英国国教会で、東のウェストミンスター大寺院と呼ばれたセント・メアリーズ教会や要塞博物館などがある。

ジョージ・タウン

同じジョージでもこちらの名は1911年に訪れたイギリス国王でありインド皇帝でもあるジョージ5世にちなんだものである。セント・ジョージ要塞の北側に広がるイギリス植民地時代の面影が強く残る場所で、古き良きマドラスといった雰囲気が最も味わえる地区である。商業の街ならではの賑やかなバザールや露店があふれていて楽しい。イスラム風建築の高等裁判所はチェンナイのランドマークにもなっており、鮮やかな赤レンガの外観がとても美しい。

マリーナ・ビーチ

チェンナイのビーチと言ったらここ、マリーナ・ビーチである。ちょうどクーヴァ川の河口からアディヤール川の河口までベンガル湾に沿って約5km続く海岸で遥かインド洋の水平線を眺めることができる。リゾートビーチのような雰囲気は無いが、素朴なインドらしい海岸風景が魅力である。海岸線沿いにはアンナードゥライ記念廟やマドラス(チェンナイ)大学、水族館、そして聖トーマスで有名なサン・トメ大聖堂がある。

マリーナ・ビーチ

※随時、情報の収集・更新に努めておりますが、更新後に内容が変更になっている場合もございます。

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