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フランクフルト・ドイツ旅行の格安ツアー・格安航空券・観光情報

フランクフルトの中世風の建物

ドイツはもちろんヨーロッパの金融の中心地としてフランクフルトの名はあまりにも有名です。しかしビジネス一辺倒の街かと思ったら大間違い。大文豪ゲーテを生んだこの街は中世の文化の香り高い歴史的建造物に彩られた魅力的な観光都市でもあります。伝統のドイツビールはもちろん、名物の「リンゴ酒」は絶対はずせません!おいしいフランクフルトソーセージも、もちろんこの街こそが本家本元です♪

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フランクフルト [ヘッセン州]

フランクフルトの基本情報

人口
69万人
フライト
所要時間
概要

国際見本市で有名なドイツの金融・商業の中心都市であり、中世の歴史・文化にも恵まれた街である。超高層ビルが立ち並ぶヨーロッパ金融市場の中軸の街である一方、中世の歴史的建造物と文化財が多く集まる観光都市でもあり、また周囲をヘッセンの森に囲まれ自然豊かな街でもある。街の中心を流れるマイン川のほとりにある高層ビル群の風景からニューヨークのマンハッタンをもじって「マインハッタン」と呼ばれることもある。ドイツを代表する文豪・ゲーテの出身地でもありゆかりの名所が多い。見本市や国際会議の開催中はホテルの予約が厳しい。

フランクフルトの中世風の建物と広場
気温1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
平均最高気温(℃)4.05.610.414.519.522.324.824.820.114.07.75.0
東京(参考)9.910.413.318.822.825.529.932.128.221.816.912.4
平均最低気温(℃)-1.3-1.21.94.18.411.713.713.410.16.02.10.0
東京(参考)2.52.95.610.715.419.123.024.521.115.49.95.1
時差
-8時間(ドイツは全て-8時間)サマータイム時は-7時間
言語
ドイツ語
空港
フランクフルト国際空港
  • ベルリンまで直行便で約1時間10分
  • ミュンヘンまで直行便で約55分
  • ハンブルクまで直行便で約1時間5分
  • デュッセルドルフまで直行便で約55分
  • シュツットガルトまで直行便で約40分
  • ハノーファーまで直行便で約50分
  • ライプツィヒまで直行便で約55分
  • ドレスデンまで直行便で約1時間
  • ミュンスターまで直行便で約50分
  • ロンドンまで直行便で約1時間45分
  • パリまで直行便で約1時間10分
鉄道駅 [ICE]
フランクフルト(マイン)中央駅
  • ベルリン約3時間30分
  • ミュンヘンまで約3時間30分
  • ハンブルクまで約3時間35分
  • デュッセルドルフまで約1時間39分
  • シュツットガルトまで約1時間18分
  • ブレーメンまで約3時間32分
  • ケルンまで約1時間14分
  • ニュルンベルクまで約2時間5分
  • パリまで約4時間5分
  • チューリッヒまで約2時間45分
ベスト
シーズン
フランクフルト・ドイツ旅行のベストシーズンは、5月~10月である。ドイツの気候は北海道と似ているため、気候的には夏のシーズンが観光旅行に最適である。気温が高くても湿度が低いため蒸し暑くはなく、また夏は夜遅くまで空が明るいので一日を長く使うことができる。ドイツビールも夏こそはおいしい。逆に冬は日中もかなり寒い上に午後4時ごろに暗くなってしまい屋外の観光に使える時間は短い。ただしドイツには雪景色と寒さが似合う観光名所も多いので、冬には冬の魅力があるのも確かである。フランクフルトはマインタワーなど超高層ビルが多いが、展望台からの眺望が澄んでいるのも冬である。ロマンチック街道を巡るなら、四季それぞれに魅力はあるが、イメージ的にもやはり秋が一番である。
ツアーの
料金は
いつ安い?
フランクフルト・ドイツ旅行のツアー料金の最安値の時期は、3月中旬~下旬および5月上旬~中旬である。3月は特に大きなイベントもなくしかもまだ寒い時期であるため、また5月中旬以降はGW(ゴールデンウィーク)直後の反動でツアー料金は一気に安くなる時期である。11月中旬~12月中旬もかなり安く、特に11月中ならまだそれほど寒くはなく晩秋のドイツを満喫できるよい時期である。ツアー料金が最も高いのはGW、そして夏休みの特に8月前半である。ドイツは寒いこともあり年末年始を過ごそうという海外旅行客はそれほど多くない。そのため年末年始のツアー料金はGWや夏休みに比べると安い。
旅行プラン
フランクフルト・ドイツ旅行の格安ツアーは、ほとんどが5日間ツアーか6日間ツアーまたは7日間ツアーである。直行便でもフライト時間は12時間~13時間、経由便だとさらに長くかかるため、フランクフルトに滞在できる日数は旅行日数より1日~2日は少なくなる。ソウル経由の大韓航空など経由便利用の格安ツアーは滞在時間が短くなるが料金はかなり安くなる。直行便であればルフトハンザドイツ航空または日本航空、全日空が選択肢になる。東京発の場合は成田は午前発で現地が午後着、羽田は深夜発で現地早朝着か、午後発で現地夕方~夜着になり、これによって初日の行動がずいぶん変わってくる。特に深夜0時過ぎ発の場合は、旅行初日というのがチェックインする0時前の日を表すのか、フライトが出発する日を表すのかをしっかり確認すること。ドイツへの格安ツアーはほとんどがフリープランなので、フランクフルトに着いたら全て自由行動となる。ドイツを代表する大都市なので交通網も充実しており移動時間は短くて済むため、効率よく回ることはできる。
服装の準備
ドイツの気候は北海道の気候に似ているため、北海道にいるときと同じような服装と考えてよい。季節の変わり目や山間部では日中と夜の気温差が大きいため、調節できる服装が便利。また季節に関係なく、オペラ鑑賞や夜の本格的レストランに行く場合は、男性はジャケットにネクタイ、女性はスーツかワンピースがマナーなので準備しておこう。
治安と衛生
ドイツはヨーロッパの中でもかなり治安がいい国として知られている。しかしその中でも大都市でありドイツ経済の中心地でもあるフランクフルトは犯罪が増加傾向にある。ひったくりやスリは結構発生している。風俗街であるカイザー通り周辺などが特に治安が悪い。ドイツの水道水は衛生面は全く問題無いので飲むことはできるが、硬水なので人によってはお腹に合わない場合がある。
チップ
チップの習慣となっており、レストランでは5%~10%程度。セルフサービスの店では不要。
電圧
ドイツの電圧は230V/50Hzで、プラグも日本とは違うため変換プラグと変圧器が必要。
旅行注意点
ドイツでは大都市でも24時間営業のコンビにはほとんど無く、その他の商店もたいてい20:00には閉まってしまう。ドイツのホテルはバスタブが無い部屋がほとんどなので、事前に有無を確認しておくこと。基本的に公衆トイレは有料である。ドイツのミネラルウォーターは炭酸ガス入りが普通なので、ガス無し希望の場合はあえてガス無しを指定しなければならない。
通貨
ユーロ(€)(Euro)(Eur)でドイツでは「オイロ」と発音。 補助通貨はユーロセント(Cent)1Euro=100Cent

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観光地・名所・見どころ

レーマー(レーマーベルク)

15世紀に建てられた旧市庁舎でフランクフルトのシンボル的存在である。3つの切妻屋根がぴったりくっついて並んでおり、その中央が旧市庁舎である。建物の2階にはかつて皇帝選出後の祝賀会を催したカイザー・ザール(皇帝の間)があり、ドイツ出身の神聖ローマ帝国皇帝であるカール大帝からフランツ2世までの肖像画が掛けられている。旧市庁舎前の広場の中央には、正義の女神ユスティシアの銅像の噴水があり、1612年のマティアス皇帝の戴冠の際にはここからワインが流れ出たという。

レーマー
カイザードーム(大聖堂)

1235年に聖バルトロメオ教会として建てられたが、1356年のカール4世以来、皇帝選出の場と定められさらに1562年以降は戴冠式も行われるようになった大聖堂。そのためにカイザードーム(皇帝の大聖堂)と呼ばれるようになった。神聖ローマ帝国の10人の皇帝の戴冠式が行われた。1867年の火災で一部を焼失し、1877年に復元され現在の姿になっている。内部の見どころはキリストの受難が表された主祭壇ホーホ・アルターや、南正門の「7人の預言者」像などである。

カイザードーム(大聖堂)
ゲーテハウス

ドイツを代表する大詩人・ゲーテの生家。1749年に生まれてからワイマールへ移住するまでの26年間を過ごした家である。ゲーテの部屋は4階にあり、「若きヴェルテルの悩み」など名作が書かれた愛用の机が置かれている。裕福な家庭であったため家は大きく、妹と人形劇を上演した人形劇場の部屋などもある。もともとの建物は第二次世界大戦で全壊してしまい、現在のハウス自体は戦後に忠実に再現されたものであるが、戦時中別の場所にあった調度品は当時の本物が置かれている。

ゲーテハウス
ザクセンハウゼン

マイン川の南のエリアは、ドイツ東部のザクセンからの移住者が多く住んでいたためザクセンハウゼンと呼ばれるようになった。8世紀からの歴史ある街は入り組んだ路地と古い木組みの家々が特徴である。マイン川沿いには博物館通りがあり、ドイツ建築博物館、ドイツ映画博物館、世界文化博物館、そしてゲーテの最も有名な肖像画「カンパニアのゲーテ」のあるシュテーデル美術館など数多くの博物館、美術館が並ぶ。またフランクフルト名物である「リンゴ酒」はここが本場であり、この安い酒を飲ませる居酒屋が軒を連ねている。

ザクセンハウゼン
メッセ(フランクフルト見本市)

フランクフルトはヨーロッパを代表する国際見本市の街であり、頻繁に開かれる見本市には世界中のビジネスマンが集まってくる。その中で特に有名なのは、13世紀から続いているという世界最大規模の書籍見本市と、国際モーターショーとである。これは中世から優れた文学が発達し、近代では自動車産業で世界をリードしてきたドイツならではである。その他にもメッセ会場一帯では年中、大小の見本市が開催されている。フランクフルト・トレード・フェアにあるヨーロッパ屈指の超高層ビルであるメッセタワーはフランクフルトのシンボルとなっている。

メッセ(フランクフルト見本市)

近郊の観光地・名所・見どころ

ハイデルベルク

1386年設立のドイツ最古のハイデルベルク大学がある街として有名である。ゲーテやショパンなど多くの詩人や芸術家もこの街の美しさを称えた作品を残している。現在も2万人以上の学生が在籍しており若者のセンスも溢れている。ハイデルベルク大学は一部が博物館となっており、学生牢や大学図書館などを見学することができる。大学と並ぶもう一つのシンボルが、市街とネッカー川を一望する山の上に立つハイデルベルク城で、ゴシック、バロック、ルネサンスの各建築様式が混在している珍しいもの。またネッカー川にかかるカール・テオドール橋の美しい景観はこの街を代表する美しい風景として特に有名である。

ハイデルベルク
ヴュルツブルク

紀元前1000年ころにケルト人が砦を築いて以来、フランケン地方の中心都市として栄え、現在も17世紀の中世風の街並みが残る歴史的観光都市である。ロマンチック街道の起点の小さな街であるが、世界最大のフレスコ画とバロック様式の建築美で世界遺産に登録されている「レジデンツ」、この地で殉教した聖人の名を冠した「聖キリアン大聖堂」とリーメンシュナイダーの彫刻のある「ノイミュンスター寺院」、13~18世紀の領主の居城で内部に2つの博物館のある「マリエンベルク要塞」、12体の聖人像が並ぶ美しい橋「アルテ・マイン橋」など優れた見どころが多い。日本でも有名な蘭学のシーボルトはこの街の出身のドイツ人である。

ヴュルツブルク
リューデスハイム

ドイツ有数のワイン産地として長い歴史を持つ街。全長約150mの「つぐみ横丁」は両側にワイン酒場がぎっしり並び、深夜まで賑わう。2000年に渡るワイン醸造の歴史を紹介する「ワイン博物館」は12世紀にマインツ司教の離宮として使われたブレムザー城内にある。ワインと並んでもう一つの名物がブランデーに火を付けて作る「リューデスハイム・コーヒー」である。なだらかなブドウ畑の丘をゴンドラリフトで上ると、ドイツ帝国統一を祝して作られた「ニーダーヴァルト記念碑」が頂上にあり、すぐ下のライン河とはるかに続く地平線の彼方まで一望することができる。

リューデスハイム
ゲーテ街道

ドイツの有名な7大街道の一つで、旧東西ドイツを結ぶ唯一の街道である。ゲーテの出身地のフランクフルトを起点にして、ゲーテが約50年間暮らして多くの作品を書いた「ワイマール」を経て、大学生時代を過ごした書籍と見本市の街「ライプツィヒ」に至るルートでドイツ文化の原点と言える見どころが多い。途中には作曲家バッハや宗教改革のルターゆかりの街「アイゼナハ」もある。街道は全体を通して田園風景であり、その中に中世の芸術と文化の街が点在している。他の街道と比べて鉄道での移動が容易であるのも特長である。

ゲーテ街道

※随時、情報の収集・更新に努めておりますが、更新後に内容が変更になっている場合もございます。

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