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広州の格安ツアー・格安航空券・観光情報

広州タワーと夜景

食は広州にあり」の広東料理で知られる広州は、北京・上海と並ぶ中国の一大文化エリアの中心地です。香港にも近いこの街は、広東人のバイタリティーがあふれたエネルギッシュな街として、歴史もグルメもショッピングも全てが大賑わいです。そして日本では東京スカイツリーが大人気ですが、広州でも同じくらい高い広州タワーの人気が爆発しています! 中国華南地方の世界を味わいに広州へ行きましょう♪

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広州 [広東省]

広州の基本情報

人口
1,270万人
フライト
所要時間
概要

中国広東省の省都であり、華南地方最大の大都市である。街は珠江デルタ地帯に位置し広大な市域面積を持ち、中心部には幾手にも分かれた珠江が流れている。経済発展めざましい中国において、地理的に近い香港を貿易の窓口として世界的な重要性を増してきた。また香港と同じく19世紀に欧米列強の侵略を受けたため、今でも洋風建築の残る街角の風景が見られる。「食の広州」の中心地だけあり、広州の広東料理は世界にその名をとどろかせており、高級海鮮料理と食材の豊かさは中国でも一番である。気候は温暖であるが比較的雨が多い。

広州の夜景
気温1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
平均最高気温(℃)18.318.521.625.730.331.533.832.731.528.824.520.6
東京(参考)9.910.413.318.822.825.529.932.128.221.816.912.4
平均最低気温(℃)11.311.715.219.522.725.025.525.424.020.815.911.5
東京(参考)2.52.95.610.715.419.123.024.521.115.49.95.1
時差
-1時間(中国は全て-1時間)
言語
中国語
空港
広州白雲国際空港(こうしゅうはくうんこくさいくうこう)
  • 北京まで直行便で約3時間
  • 上海まで直行便で約2時間15分
  • 香港まで直行便で約1時間
  • 桂林まで直行便で約1時間10分
  • アモイまで直行便で約1時間10分
  • 海口まで直行便で約1時間10分
鉄道駅 [CRH]
広州駅、広州南駅
  • 深圳まで約1時間20分
  • 長沙まで約2時間10分
  • 武漢まで約3時間20分
中国の
入国ビザ

中国に入国した日から15日以内の滞在ならば、観光・商用目的どちらの場合もビザは不要。
16日以上の滞在となる場合、および特殊な旅行をする場合はビザを取得する必要がある。

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観光地・名所・見どころ

中山紀念堂(ちゅうざんきねんどう)

広州市のほぼ中央にあり、広州市のシンボル的存在の講堂。辛亥革命の指導者で中国革命の父・孫文を記念して広州市民と海外華僑の献金により建てられた。正面の入り口から入ると講堂前の広場に杖をついた孫文の銅像が建っており、講堂の外壁には孫文の筆跡である「天下為公」の大きな額が掲げられている。建物の中央は紺色の瑠璃瓦が美しい高さ56メートルの大きな八角形の屋根になっており、内部の柱を一本使っていない円蓋天井は精巧な装飾が施されて見事である。5000人を収容できるこの大ホールは現在も演劇などに使われている。講堂の隣には孫文を紹介する資料館がある。

中山紀念堂(ちゅうざんきねんどう)
広州市博物館[鎮海楼](ちんかいろう)

広州市内観光のハイライトの一つである歴史ある博物館。博物館の建物として使われている鎮海楼は明代の洪武13年(1380年)に、広州城の楼として建てられた古代建築物というから驚きである。高さ28mの朱色の5層の外観はいかにも中国建築らしい趣で見応えがある。内部の博物館は1階が漢代~元代、2階が明代~清代、3階が清代~中華民国時代までと年代別の展示構成になっており、4階では広州の風俗などを紹介、そして最上階の5階は茶室と土産物店をそなえた休憩室兼展望台であり、、ここからは広州の街が一望できる。建物の土台となっている古城壁は広東省の文化財にもなっている。

広州市博物館[鎮海楼](ちんかいろう)
陳氏書院(ちんししょいん)

広州のある広東省には"陳"の姓を持つ人が非常に多い。1890年代に広州7県の陳姓の人々が一族の子弟を教育するためにお金を出しあって建立した族祠と書院が陳氏書院である。建物は伝統的な中国南方建築で、これだけ保存状態がよいものは中国でも稀で貴重な存在であるという。また建物の柱や屋根、窓、欄干などいたるところに、「三国志」や「水滸伝」などを題材にした目を見張るような素晴らしい精巧な彫刻が施されているのも見どころである。現在は書院は広東民間工芸博物館となっており、広州のある中国南方地方の陶器や玉器などの美術工芸品が数多く展示されている。

陳氏書院(ちんししょいん)
六榕寺(りくようじ)

広州四大仏教叢林のひとつに数えられている古刹。537年創建という1400年以上の歴史を誇る。元々名前は浄慧寺であったが、宋の詩人・蘇東坡がこの場所を訪れた際に、生い茂った美しい6本の榕樹(ガジュマル)を見て、「六榕」と詠んだため、それ以来この寺は六榕寺と呼ばれるようになった。一番の見どころは何といってもこの寺のランドマークともなっている、高さ57mの広州一古い秀麗な舎利塔で、外観は9層であるが内部は17層になっており、階段で最上階まで登ることができる。そこからは広州の街並みが手に取るように眺められ、絶好のビューポイントとなっている。

六榕寺(りくようじ)
五羊仙庭(ごようせんてい)

広州の中心部にある広大な越秀公園内にある面積13万㎡の公園。ここで最も有名なのは広州市のシンボルともなっている「五羊石像」である。伝説によると紀元前300年頃、5人の仙人が稲の穂をくわえた5匹の羊に乗って天から降臨し、広州の地に黄金の穂の実りをもたらして人々の飢えを救ったという。仙人が天に戻った後も5匹の羊はこの地に残り、五穀豊穣のシンボルとなった。広州には今でも「羊城」「穂城」の別名が付いているのはこのためである。公園内には五羊石像の他にも、観景台、五羊石景碑、五仙人彫像、人口滝などの見どころが点在している。

五羊仙庭(ごようせんてい))
聖心堂(せいしんどう)

1888年にに完成したゴシック建築のカトリック教会で、正式名称は聖心大教会。中国で最も高い尖塔をもつキリスト教会として知られており、その高さは58.5mある。25年の歳月をかけて全て手作業で組み上げられた花崗岩造りが特長で、石造りを意味する「石室」とも呼ばれている。19世紀に清国とフランスとで結ばれた天津条約により、この教会のある地域はフランスの租界となったため、フランスの建築家がパリのノートルダム寺院を参考にしてこの教会をデザインした。教会内部には素晴らしいステンドグラスがあるが、信者以外の人は中に入れる日時が限られている。

聖心堂(せいしんどう)
珠江遊覧船

広州の夜景のベストスポットと言えば市内を東西に流れる珠江の両岸の景色であるが、これを鑑賞するのに最も便利なのが、遊覧船の「珠江ナイトボート」である。いくつかのコースがあるが、一番メジャーなのはフェリーターミナルから下流の二沙島を回って戻る所要時間は約1時間30分のコースで、広州の高層ビル群の摩天楼や白天鵝賓館、江悦酒店、南方大厦、沙面の洋館など趣ある建築物のライトアップされた光景は、上海の夜景に匹敵するとさえ言われている。珠江にかかる最も美しい橋は「海珠大橋」でライトアップされたアーチが一見事である。遊覧船は昼も運航している。

珠江遊覧船
広州塔(広州タワー)

広州の新しいランドマークとして2009年に完成したタワー。高さは600メートルでタワーとしては東京スカイツリーに次ぐ世界で2番目の高さであり、中国では最も高い建築物である。メッシュのような鼓状の双曲面構造という神戸のポートタワーと同じ構造が特徴であり、夜にライトアップされた姿は独特の美しさがある。一番高い展望台は433mの地点にあるが、その上の屋上には球状の乗り物があり、水平方向に回る観覧車のようにグルッと一周出来るようになっている。塔内にはホテルや回転レストラン、映画館、ゲームセンターなど多くの娯楽施設が入居していて賑やかである。

広州塔(広州タワー)

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