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イスタンブール・トルコ旅行の格安ツアー・格安航空券・観光情報

イスタンブールのブルー・モスク

トルコで一番有名な都市といったら何といってもイスタンブールですね。名曲「飛んでイスタンブール」の大ヒットはかなり昔ですが、歌のイメージ通り、日本人にとってこの街ほど異国旅情を誘う街はそう多くはありません。完全なヨーロッパの街とは明らかに違う独特の雰囲気、そしてまたアジア一色の街とも明らかに違った空気が流れているのが魅力です! これはやっぱり行ってみないと分かりませんね♪

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イスタンブール [イスタンブール県]

イスタンブールの基本情報

人口
1,385万人
フライト
所要時間
概要

トルコ最大の都市で経済と文化の中心である。紀元前のビザンチウムからコンスタンティノーブル、そして現在のイスタンブールへと名前を変えてきたこの街は、東西文化の融合する接点として世界的に知られている。ボスポラス海峡を挟んで西のヨーロッパ・サイドと東のアジア・サイドに二分されているが、旅行者にとって人気の観光名所はほとんどがヨーロッパ・サイドにある。ヨーロッパ・サイドはさらに金角湾を挟んで旧市街地と新市街地が対岸同士となっており、旧市街にイスラム教とキリスト教の有名な歴史的遺産が集まっている。街全体が海に向かってなだらかな丘のため坂道が多いのも特徴である。

金角湾に臨むイスタンブールの街並み
気温1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
平均最高気温(℃)8.79.111.216.521.426.028.428.525.020.115.311.1
東京(参考)9.910.413.318.822.825.529.932.128.221.816.912.4
平均最低気温(℃)2.92.83.97.712.016.018.518.715.512.08.55.3
東京(参考)2.52.95.610.715.419.123.024.521.115.49.95.1
時差
-7時間(トルコは全て-7時間)サマータイム時は-6時間
言語
トルコ語
空港
アタテュルク国際空港
  • アンカラまで直行便で約1時間5分
  • イズミールまで直行便で約1時間
  • ネヴシェヒルまで直行便で約1時間15分
鉄道駅
エスキシェヒル駅
  • アンカラまで約1時間30分
ベスト
シーズン
イスタンブール旅行のベストシーズンは、気候的には5月~9月の間である。この期間は晴天の日が多く、特に夏は日差しは強烈ではあるが、湿度が低いためカラッとして気持ちがよい。冬は曇りがちな上に寒さが厳しいので観光にはあまり適したシーズンではない。なお、ラマダン期間中(2015年は6月17日~7月17日まで、2016年は6月6日~7月7日まで)でも、イスタンブールのレストランやカフェなど多くの飲食店や商店は営業をしているので外国人旅行客にとって大きな影響はない。逆にラマダン期間中でしか見られない光景などもあるため、ねらい目の時期でもある。
ツアーの
料金は
いつ安い?
イスタンブールおよびトルコ旅行のツアー料金の最安値の時期は、たいていはGW(ゴールデンウィーク)直前の4月中旬あたりと、11月下旬~12月上旬あたりである。また、1月中旬から2月いっぱいの期間もかなり安い時期である。イスタンブールは東西文化の交わるエキゾチックな街であるため、年越しをこの街で送りたいという旅行者が多い。そのため他の都市と比べても年末年始のツアー料金が極端に高くなる傾向がある。それに比べると夏休みやGW、4・5連休になった場合の秋の連休はそれほど高くはないので、お盆や大型連休は比較的ねらい目の時期とも言える。トルコは他のヨーロッパの都市と比べると、パッケージツアーの種類も少なく、ツアー料金も高めである。
旅行プラン
イスタンブールおよびトルコ旅行の格安ツアーは、イスタンブールのホテルのみに宿泊するフリープランは、ほとんどが5日間ツアーか6日間ツアーであるが、7日間ツアーもある。またカッパドキアやパムッカレ、トロイなどを含めたトルコ周遊観光ツアーとなるとほとんどが8日間ツアーか9日間ツアーである。東京発の場合、航空会社はターキッシュエアラインズ(旧トルコ航空)か他の中東系エアラインになることが多いが、往路は午前発か夜発である。夜発の場合は往路が機中泊となり、復路もほとんどが機中泊となるため、2泊5日や、3泊6日という行程となりイスタンブールでの滞在時間はかなり短くなるという点に注意しなければならない。イスタンブールの街は観光対象となる範囲はそれほど広くはないが、最低でも世界遺産である旧市街に丸一日、それ以外に丸一日は必要である。
服装の準備
イスタンブールだけに行くなら、だいたい日本(東京)にいるときと同じ服装と考えてよい。夏は湿度が低いため東京ほどの蒸し暑さはなく、冬は東京よりやや寒いくらいでたまに雪が降ることもあるので防寒対策が必要。ただし、気候とは別にトルコはイスラム教国だということを忘れてはいけない。服装に関して比較的オープンではあるが、特に女性は街中では夏でもショート・パンツ姿などは避けなければならない。また宗教施設の見学時はさらに肌の露出度を下げなければならず、女性は髪を隠さなければならない。
治安と衛生
トルコの治安はそれほど悪くはない。少なくともイスタンブールなど主要な観光都市では凶悪犯罪は少ない。しかし日本人旅行者を狙った窃盗や詐欺は後を絶たない。睡眠薬強盗やニセ警察官による被害も発生している。飲食物をすすめられたときは要注意である。親切そうに見える人にも用心を忘れてはいけない。また夜間のひとり歩きはできるだけ避けること。衛生に関しては水道水は「飲める」と書いてあっても飲まないほうが無難である。
チップ
トルコでは中級以上のホテルやレストランではチップ制度が定着している。エコノミーなホテルや庶民的なレストランではよほど特別なサービスを受けない限りはチップは不要である。
電圧
トルコの電圧は220V/50Hzで、プラグも日本とは違うため変換プラグと変圧器が必要。
旅行注意点
イスタンブールなど大都市のホテルやレストランでも、まれにトルコ式トイレがある。使いたくない人はあらかじめ洋式トイレの場所を確認しておいたほうがよい。また公衆トイレは有料である。空港、駅、橋などは撮影禁止である。
通貨
リラ(TL) 補助通貨はクルシ(Kr) 100クルシ=1リラ

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観光地・名所・見どころ

ブルー・モスク(スルタンアフメット・ジャーミィ) 世界遺産

イスタンブールのイスラム教モスクとして世界的に有名な、世界で唯一6本のミナレット(尖塔)を持つモスクである。オスマン帝国の第14代スルタン・アフメト1世によって17世紀初めに建造された。外観も世界で最も美しいモスクと言われるが、礼拝場内の巨大なドームも美しいモザイクで覆われており荘厳な雰囲気に満ちている。ブルー・モスクの名前の通り、壁や柱が2万枚以上におよぶ美しい青色のイズニック・タイルで飾られているのも特徴である。イスタンブールを代表する観光名所であるが、現在も現役のモスクであるため、礼拝の時間には信者以外の人は内部に入場できない。

ブルー・モスク(スルタンアフメット・ジャーミィ)
トプカプ宮殿 世界遺産

イスタンブール第一の丘の上、ボスポラス海峡とマルマラ海を一望できる場所に君臨する宮殿で、イスタンブールを代表する観光名所。15世紀にメフメット2世により建設され、約370年間に渡ってオスマン・トルコ帝国の栄華を示し続けてきた。広大な面積を誇る敷地内には、スルタンの大広間や果実の間などがあり、男子禁制だった「ハレム」を始め、宝石や黄金が埋め込まれた「トプカプの短剣」がある宝物館、日本の陶磁器もある陶磁器展示室、海峡の眺めがすばらしい「ソファー・キョシュキュ」や、その他にも「表敬の門」、政庁の広場と呼ばれる第2内庭など、見どころは尽きない。

トプカプ宮殿
アヤソフィア 世界遺産

イスタンブールにおいて、キリスト教とイスラム教の攻防と盛衰を象徴する建物として最も有名である。ギリシア正教の総本山として建造され、東ローマ帝国においてコンスタンティノープル総主教そしてビザンティン建築の最高傑作として、名実ともに政治と権力の中心地であったが、オスマン・トルコによる征服により、街の名前がコンスタンティノープルからイスタンブールへと変わると同時に、アヤソフィアもイスラム教モスクに改修された。しかしキリスト教時代のモザイク画やフレスコ画は聖堂内に残されており、特に「ディシース」と「聖母子像」は極めて美しいことで有名である。

アヤソフィア
グランド・バザール

イスタンブールの旧市街地の中心にある巨大な市場で、いくつものドームで覆われた総面積3万㎡もの敷地に4000以上の店舗がひしめいている。1453年のメフメット2世の時代に起源を持つ歴史あるバザールで、中でもバザール全体の中心に位置するエリアは、初期の頃からあるためオールド・バザールと呼ばれおり、石造りの由緒ある貴金属店や高級アンティークの店が並んでいる。その他、トルコ絨毯や銀・銅製品、トルコ料理にはかかせないスパイスや民族楽器、民芸品、日用品などとにかく何でも揃うイスタンブールのショッピング天国である。もちろん値段は交渉次第である。

グランド・バザール
ガラタ塔

イスタンブールの新市街のシンボルと言えばこのガラタ塔である。海抜35mの丘に金角湾を見下ろすようにそびえる塔は高さが67mあり、石造りの壁面と円錐形の屋根が特徴である。6世紀頃に最初の塔が建てられたが、現在の塔は1338年に建造されたもので、ビザンチン帝国の城塞、捕虜の収容所、天文台、火の見の塔などとして使われてきたが、近年になってエレベーターが設置され、8~9階に高級レストランやナイトクラブまで作られて、完全に観光施設の塔となってしまった。最上階からはイスタンブールの街が一望でき、夜景を眺めながら食事も楽しめる。内部にはらせん階段もある。

ガラタ塔
ドルマバフチェ宮殿

老朽化したトプカプ宮殿の代わりのスルタンの居城として建造された大理石造りの大宮殿で、ボスポラス海峡に面していることから「水の宮殿」とも呼ばれる。豪華さはトプカプ宮殿に勝るとも劣らぬであって、バロック風やロココ風の贅を尽くした黄金と銀のインテリアと、巨大なシャンデリア、調度品、シルク絨毯、名画の数々などが、世界中の賓客を唸らせてきた。43あるホールの中でもとりわけ豪華なのは「帝位の間」である。トルコの首都がアンカラに移った際にアタチュルク大統領が一般公開を決定したが、その後も大統領のイスタンブール滞在時の官邸として使われ続けた。

ドルマバフチェ宮殿
ボスポラス海峡と第1ボスポラス大橋

イスタンブールと言えば、ヨーロッパとアジアの接点の街として有名であるが、隔てる海はボスポラス海峡である。海峡周辺にはおしゃれな小さな街が点在しており、定期船や観光船でのクルーズも楽しい。海峡を挟む陸地がすべてなだらかな丘になっているため斜面に建ち並ぶエキゾチックな建物の風景がとても絵になる、最もイスタンブールらしい景色である。新市街から最も近い海峡を渡る橋が「第1ボスポラス大橋」で、1973年に開通した橋脚の間隔1km以上という巨大な吊橋はイスタンブールのランドマークの一つとなっている。さらに北の黒海寄りに「第2ボスポラス大橋」もある。

ボスポラス海峡と第1ボスポラス大橋
考古学博物館

イスタンブールにある世界屈指の考古学博物館で、考古学博物館、オリエント博物館、タイル博物館の3館で構成されている。ギリシアと並んで古代の歴史の舞台であったトルコには膨大な遺跡が眠っており、既に発掘されこの博物館に収蔵されているものだけも、質・量ともに圧巻である。特に有名なのは「アレクサンダーの石棺」で細かな彫刻までほぼ完璧な状態で保存されている。他にも「アテナ像」や「アフロディテの像」などギリシア神話ものや、オリエント博物館の「ライオンの像」や「牡牛の像」などは必見である。建物自体が芸術的なタイル博物館もトルコらしく見応えがある。

考古学博物館

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