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マニラ・フィリピン旅行の格安ツアー・格安航空券・観光情報

マニラのキアポ教会

南国リゾートの島国フィリピンの首都と言えばマニラです。東南アジア唯一のキリスト教文化圏、そしてスペインの影響を色濃く残すこの大都会には、他のアジア都市にはない独特のノスタルジーをかきたてられます。スペインに行きたいけどちょっと無理という方にもおすすめです! 美しい教会と美しい海岸通り、活気あふれる下町と流行のショッピング・グルメ! 何でも揃うオールマイティな観光都市です♪

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マニラ [首都]

マニラの基本情報

人口
166万人
フライト
所要時間
概要

フィリピンの首都で、東南アジア有数の世界都市である。一般にマニラという場合は、中心となるマニラ市やケソン市、マカティ市など17の行政地域で構成される首都圏であるメトロ・マニラを指す。歴史的にスペイン支配が長く続いたため、イントラムロスを代表とするスペイン風の街並みやスペイン文化が色濃く残り、この街を特徴付けている。さらにスペインの後に支配したアメリカと日本の影響も受けており、東洋と西洋、古いものと新しいものとが入り交じったカオス的魅力があり、フィリピンの縮図とも呼ばれている。市域は広く観光スポットも分散しているが、エリア間の移動は車が基本である。

マニラのロハス通りの夕景
気温1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
平均最高気温(℃)29.530.532.133.533.232.231.130.630.930.930.729.7
東京(参考)9.910.413.318.822.825.529.932.128.221.816.912.4
平均最低気温(℃)18.520.825.926.226.726.225.825.525.525.524.923.9
東京(参考)2.52.95.610.715.419.123.024.521.115.49.95.1
時差
-1時間(フィリピンは全て-1時間)
言語
フィリピノ語、タガログ語、英語
空港
ニノイ・アキノ国際空港
  • セブまで直行便で約1時間15分
  • パナイ島・イロイロまで直行便で約1時間10分
  • パナイ島・カリボまで直行便で約1時間
  • パナイ島・ロハスまで直行便で約1時間
  • ボホール島・タグビラランまで直行便で約1時間15分
  • ネグロス島・ドゥマゲテまで直行便で約1時間20分
  • ネグロス島・バコロドまで直行便で約1時間15分
  • パラワン島・プエルト・プリンセサまで直行便で約1時間20分
  • マサール島・タクロバンまで直行便で約1時間15分
  • ミンダナオ島・ダバオまで直行便で約1時間45分
  • ミンダナオ島・カガヤン・デ・オロまで直行便で約1時間30分
  • レガスピまで直行便で約1時間
鉄道駅(MRT、LRT)
MRTモニュメント駅、LRTエドサ駅など

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観光地・名所・見どころ

リサール公園

マニラの中心に位置する広さ58万㎡の公園。芝生広場や花壇など緑豊かな市民の憩いの場になっている。公園の名前の由来は、フィリピン独立の志士で現在でも国民の尊敬を一身に集めているホセ・リサールからである。公園入口の正面にはマニラ湾を見つめる彼の彫像をいただく記念碑が立っており、警備員によって常時警護されている。また記念碑の地下には彼の遺体が埋葬されている。マニラを訪れた外国の要人は必ずこの記念碑に献花を行う。公園内には日本庭園や子供の遊園地、プラネタリウム、国立図書館、野外ステージなどがある。マニラ湾に沈む夕日が美しいことでも知られる。

リサール公園
イントラムロス

イントラムロスとはスペイン語で「城壁内の都市」という意味である。1571年にスペイン人の初代総督レガスピが全長4.5kmの城壁を築いたのが始まりで、敵の攻撃や火災などで被害を受ける度にさらに強化されて再建され、堅牢無比の要塞が出来上がった。城塞内部にはスペイン総督邸やその他の一般住居、教会、修道院、さらに大学まであったという。第2次世界大戦では、マニラに侵攻した日本軍の軍事施設として使われたため、米軍の攻撃を受けて無残な廃墟と化したが、サンチャゴ要塞や、マニラ大聖堂、サン・オーガスチン教会など貴重な第一級の史跡が残っている。

イントラムロス
サンチャゴ要塞

スペイン統治時代の1571年から150年間かけて建造された石造りの要塞。スペインの後にはイギリス、アメリカが軍の司令部として使用し、太平洋戦争時には日本の憲兵隊本部も置かれた。そのため日米の戦闘によって要塞は破壊されたが、その後修復され、花壇や樹木が植えられた美しい公園として整備され、今ではマニラの若いカップルに人気のデートスポットになっている。フィリピンの英雄ホセ・リサールも処刑までの2ヶ月ここに幽閉された。そのため要塞内には彼の彫刻や絵画などの遺品が展示されたリサール記念館もあり、また処刑場に向かう彼の足跡も再現されている。

サンチャゴ要塞
サン・オーガスチン教会 世界遺産

フィリピン最古の石造りの教会で、1599年から20年あまりの歳月をかけて完成されたものである。イントラムロスの建物の中で唯一、戦災にも自然災害にも被害を受けず、建設当時の姿で残されているものとして貴重であり、1993年に世界遺産に登録された。教会内部にはパリから運ばれた水晶製のシャンデリアや、ステンドグラス、パイプオルガンなどがあり必見ものである。小さな礼拝堂には初代総督レガスピの遺体も安置されている。教会の隣にはマニラ博物館のカーサ・マニラがあり、ヨーロッパや中国製の家具や調度品など当時の生活文化をしのぶことができる。

サン・オーガスチン教会
マニラ大聖堂

イントラムロスのローマ広場に面した教会。フィリピンはアジア随一のキリスト教国であるが、マニラ・カトリック大司教が本拠を置く、マニラで最も重要な教会がこのマニラ大聖堂である。1581年に建築されたが、地震や台風、そして最後は第2次世界大戦によって破壊された。1954年~58年にかけてバチカンの援助を受けて再建された現在の建物は6代目である。巨大な丸いドーム型の屋根が特徴で、イントラムロスのランドマーク的建築物となっている。聖堂内部で必見ものは、フィリピン最大のパイプオルガンと、ガロ・オカンポがデザインした美しいステンドグラスである。

マニラ大聖堂
マラカニアン宮殿

マニラ観光の目玉ともなっている名所の一つで、元はスペイン将軍の夏の離宮であったパシグ河畔に建つ白亜の宮殿。スペインの貴族の後はアメリカ総督官邸として使われ、さらにフィリピンの大統領府ともなった。しかしこの宮殿が一躍世界的に有名になったのは、1986年の「2月革命」でマルコス大統領追放劇の舞台となったことからである。その後のアキノ大統領の時代からは博物館として公開されるようになった。館内では歴代フィリピン大統領の肖像や、各国から贈られた記念品、マルコス一家の蔵書などが展示されているが、撮影は厳しく禁止されている。

マラカニアン宮殿
キアポ教会

マニラの中心部からパシグ川を隔てた対岸のキアポ地区に位置する教会で、「ブラック・ナザレ」と呼ばれる木製の黒いキリスト像があることで知られる。1582年の建築時には竹とニッパで造られていたが、後に現在のような美しい石造りに建て替えられた。普段でも大勢の礼拝者で賑わうが、毎年1月9日の祭りでは、スペイン人がはるばる太平洋を渡ってメキシコから持ち込んできたという十字架と聖像が山車に載せられてダウンタウンの町を練り歩き、人出は最高潮に達してたいへんな賑わいとなる。教会の正面には庶民的なキアポ・マーケットが広がっている。

キアポ教会
フィリピン文化センター

ヤシの並木に彩られたマニラ湾沿いのロハス大通りに面した文化センターで、マルコス元大統領の妻・イメルダ夫人によって建てられたフィリピンの文化と芸術の発信地である。左右対称で直線的な上部と曲線の下部を持つモダンなデザインが特徴で、内部にはアート・ギャラリーやミュージアムがあるほか、コンサートやオペラ・バレエの会場としても使われている。4階にはカリナンガン・ピリピーノ博物館があり、フィリピンの民俗を知ることができる展示品だけでなく、日本や中国、インドネシアなどアジア各国の民族楽器コレクションが充実しており、一見の価値がある。

フィリピン文化センター
中国人墓地

マニラにはフィリピン華僑が多くおり、その墓地も50万㎡の敷地をもつほど大規模なものである。しかしこの中国人墓地の墓は、普通に見られるような石塔が並んでいるのではなく、一戸建ての家である。それもバスルームや台所、さらに中にはエアコンまで整っているものもあるという堂々たる邸宅である。中国人の、死者の魂に対する考え方と経済力の一端を知ることができる場所である。また、墓参りに来た家族も墓前でのんびりと麻雀をしたりするなど、日本人の墓地や墓参りの観念からは想像できない風習と光景に驚く、マニラのミステリーゾーン的な場所である。

中国人墓地
アヤラ・センター

マニラ中心街の南東にはマカティと呼ばれる近代的なビジネス街があり、摩天楼のような超高層ビルが連なっている。フィリピンの財閥アラヤ一族が開拓したエリアで、今ではマニラ最大のショッピングスポットとして観光客に人気が高い。グロリエッタ、グリーンベルト、6750アラヤ・アベニューなどの有名な大型ショッピングモールやデパート、スーパーに加え、マニラを代表する高級ホテルも集まっており、フィリピン一の大繁華街となっている。しかしここは都市景観美も優れており、特に夕日が高層ビルを染め上げる美しい人工的夕景はマニラの名景の一つである。

アヤラ・センター

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