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パラオ旅行の格安ツアー・格安航空券・観光情報

パラオのロック・アイランド

パラオは今やグアム・サイパンと並ぶミクロネシアの人気アイランドリゾートとして知られるようになりました。青く透き通る海と広い空、そして熱帯雨林の緑はまさに「熱帯の楽園」イメージそのものです。もちろんダイビング、スノーケリング、カヤックなどマリン・スポーツにも最適の場所です。時間が止ったようなこの島々で過ごす休日は何物にも替えがたい思い出になるでしょう♪

パラオ国立博物館
フリープラン

成田発
5日間

86,800 円~

太平洋の夕日
フリープラン

関空発
5日間

91,800 円~

透き通る海と熱帯魚
フリープラン

中部発
4日間

125,800 円~

ロックアイランド
フリープラン

福岡発
4日間

130,800 円~

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パラオ [パラオ共和国](ベラウ共和国)

パラオの基本情報

人口
2万人
フライト
所要時間
概要

パラオは日本から南へ約3,000km、グアムからは南西に約1,300kmに位置し、南北約640kmの間に580あまりの島々からなっている。ほとんどの島は無人島で人が住んでいるのは9島だけである。野生生物の楽園である熱帯のサンゴ礁の島々が観光客にとって一番の魅力であるが、特に「ロック・アイランド」はパラオが世界に誇る観光資源としてその名が知られている。歴史的には太平洋戦争の激戦地であり、特に旧日本軍にとって軍事上の最重要地域であったため、現在もその痕跡を多く留めている。2015年4月には天皇・皇后両陛下が戦没者慰霊のためにパラオを訪問された。

空から見たパラオのロック・アイランド
気温1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
平均最高気温(℃)29.228.829.630.230.330.129.829.929.530.030.329.8
東京(参考)9.910.413.318.822.825.529.932.128.221.816.912.4
平均最低気温(℃)25.425.625.526.226.325.926.226.226.426.326.726.4
東京(参考)2.52.95.610.715.419.123.024.521.115.49.95.1
時差
日本との時差はなし
言語
日常生活語はパラオ語だが、公用語として英語は広く通じる。
年配者の中には日本語を話せる人も多い。
空港
パラオ国際空港
  • グアムまで直行便で約2時間10分
  • サイパンまで乗り継ぎ便で約9時間
  • ヤップ島まで直行便で約1時間5分
  • マニラまで直行便で約2時間40分
鉄道駅
鉄道はなし
ベスト
シーズン
パラオ旅行のベストシーズンは、気候的には12月~4月、中でも特に1月~3月がビーチでのアクティビティには最適の時期と言える。乾季のため雨が比較的少なく天候が安定し、パラオの最大の魅力である美しい海も透明度が最も高くなり、また無人島などを訪れるオプショナルツアーの催行率も高くなる。ダイビングが目的ならやはりこの時期がおすすめである。6月~10月が雨季にあたり激しいスコールに見舞われたり、海が荒れることも少なくない。年末年始をパラオで過ごすというのも魅力的であるが、ツアー料金が高いだけでなく、人気のアクティビティが予約でほとんど満員になる。一番(日本人)観光客が少なくなるのはGW直後なので、出来るだけ静かなパラオを楽しみたいならこの時期が狙い目である。
ツアーの
料金は
いつ安い?
パラオ旅行のツアー料金の最安値の時期は、GW(ゴールデンウィーク)期間を除く4月~6月である。次いで9月~11月が安い。また年末年始が終わった直後から1月後半の時期も比較的安いことがある。1月後半および4月は気候的にもベストシーズンであるため、この時期のツアーにはお得感があると言える。特に学生にとって春休みは狙い目である。夏休み・お盆にあたる8月は雨季の真っ最中ではあるがツアー料金は非常に高く、またクリスマスから年末年始にかけてもかなり高い。フライトによってもツアー料金はかなり異なり、4時間ほどで行けるJALチャーター便やデルタ航空直行便利用のツアーはやはりツアー料金が高くなり、グアム経由便もしくはソウル経由便利用のツアーだと時間はかかるが料金は安くなる。ただし時期や出発地・航空会社によって直行便の場合とそれほど大きな差のないこともある。年末年始と夏休み、そしてGWと秋の5連休(シルバーウィーク)は、やはりツアー料金は高くなる。
旅行プラン
パラオ旅行の格安ツアーはほとんどが5日間ツアーか6日間ツアーであるが、4日間ツアーもある。ほぼ全ての格安ツアーが一つのリゾートホテルに連泊滞在するパターンである。直行便利用の場合は出発と同日着なので4泊5日または5泊6日となるが、経由便利用の場合はたいてい行きまたは帰りのどちらかが機中泊となるパターンとなる。ここで、パラオ旅行に限らず、ダイビングをする場合に必ず頭に入れておかなければならないのは、飛行機搭乗時の減圧症予防のため最終滞在日はダイビングができないという点である。滞在日数の全ての日に潜れるわけではないため、その点を考慮して予めアクティビティの日程を決定しておかなければならない。パラオはバベルダオブ島以外は全て小さな島の集まりであり、ホテルが集中するコロール島、アラカベサン島、マラカル島も非常に狭い島である。しかし一般の旅行者が利用できる交通機関は極めて不便である。自分で運転するならレンタカー、そうでなければシャトルバスかタクシーということになるが、レンタル自転車という手段もある。大きな荷物がある場合には不向きだが、とにかく時間が完全に自由というのは魅力である。カープアイランドなど離れた離島へはコロールからの日帰りツアーも用意されている。これらの島へ行く場合には丸一日をあてなければならない。マリンスポーツではなく、グルメ・ショッピング・エステなどが目的の旅行者は、コロール島内を巡ることになる。
服装の準備
一年を通して平均気温が28℃前後なので、どのシーズンに旅行する場合でも日本の夏服でよい。ただし日差しが強烈なので十分な日焼け対策が必要である。
治安と衛生
かなり良好であるが、盗難には十分に注意する必要がある。生水は絶対に飲んではならない。またホテルなどの水道水についても、パラオ・パシフィック・リゾート以外では飲まないほうがよい。
チップ
パラオの街中ではチップの習慣は無いが、大きなホテルでは常識となっている。
電圧
パラオの電圧は110~120V/60Hz、コンセントもAタイプなので日本の電気製品がそのままでも全く使えないわけではないが、長時間の利用や製品によっては危険である。変圧器の利用がおすすめ。
旅行注意点
パラオは日中は紫外線が非常に強く、日焼け止めクリームだけでは不十分な場合もある。シュノーケリングをする場合は、ラッシューガードは必須である。激しいスコールに出会うことも多い。パラオ人は車の運転が非常に荒く、交通事故も多いので気を付けなければならない。なお、深夜には外出禁止令が制定されており、出歩くこともドライブすることも禁止である。これは旅行者にも適用される。また、生きている貝、サンゴ、そして戦争の残骸などを採集することは固く禁止されている。日本とパラオに時差はないが、グアム経由の場合、グアムは日本より時差が1時間早いので乗り遅れないように注意しなければならない。
通貨
パラオの通貨はアメリカドル[$][USD] である。補助単位はセント[¢]。

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観光地・名所・見どころ

ロック・アイランド

パラオが世界に誇る絶景がロック・アイランドである。コロール島からペリリュー島にかけて約30kmに及ぶ環礁内に大小200あまりの島々が点在している。隆起サンゴが元になっている石灰岩を多く含んだ柔らかい地質が海水により浸食されて、マッシュルームのような形になっているのが特徴。中でも最も美しいのがセブンティ・アイランドであるが一般人の上陸は不可。観光客に人気の高い上陸可能エリアは、ロング・ビーチ、ジェリーフィッシュ・レイク、ガルメアウス島、ファンタジー・アイランド、スリー・ココナッツ・アイランドなど。

ロックアイランド
カープ・アイランド

パラオでダイバー憧れのリゾートアイランドと言えば、カープ・アイランドである。ダイビングが目的の旅行者には絶好の場所であるこの島を開発したのは、1950年代に日本から移住した岸川格氏であり、有名なダイビングスポット「ブルー・コーナー」を発見したのも彼である。ダイビングをしなくても海ではスノーケリングやカヤック、またジャングルではストーンマネーや鍾乳洞探検など、南の島のリゾートを満喫できる。パラオの中心都市コロールからのランチ・送迎込みの1日ツアーに参加するのがおすすめである。

カープ・アイランド
コロール島

パラオで唯一の繁華街があるのがコロール島である。パラオの人口の約7割が集中しているパラオの中心となる島で、パラオ政府観光局もこの島にある。ダウンタウンにはショッピングセンターや銀行、航空会社の事務所、学校、スポーツ施設が立ち並び、メインストリート沿いにはレストランとお土産屋も何件かあり、ぶらぶら散歩も楽しい。ただし朝夕はラッシュとなり車の往来が激しくなるので注意したい。1930年代にはこの島に2万5千人もの日本人が住んでおり、近代的設備が整えられたのもこの時代である。

コロール島
ベラウ・ナショナル・ミュージアム

パラオの歴史と文化をテーマとしてコロール島に1955年に設立された、ミクロネシアで最も古い博物館である。一番の見どころは美しい「バイ」である。バイとは古来から伝わるパラオの集会所で、傾斜のある藁葺の三角屋根が特徴で外側と内側の壁には象形文字のような装飾がある。バイはパラオ国内に点在しているが、ミュージアムの敷地内には1990年に建てられた新しく見事なバイが建っており、この博物館のシンボルともなっている。その他に日本統治時代のポストや高射砲、さらに卒業証書なども展示されている。

ベラウ・ナショナル・ミュージアム
アラカベサン島

パラオの中心であるコロール島から長いコロール橋を渡ったところにある島がアラカベサン島で、学校や住宅が多いベッドタウン的な島である。オーシャンジプシーゆかりのミューンス村やエイアン村が見どころであるが、この島を有名にしているのは、パラオ随一のプライベートビーチを持つ最高級ホテル「パラオパシフィックリゾート」と、眺望抜群の「クリフサイド・ホテル」であり、パラオファン憧れの宿泊地となっている。またベラウ国立病院にはダイビングで潜水病にかかった患者を治療する設備が整っている。

アラカベサン島
マラカル島

パラオの海の玄関口であるパラオ港があり、ダイビング客を乗せたボートが出入りするのがマラカル島である。まさにパラオのマリンビジネスの中心地と言ってよい。コロール周辺では貴重な遠浅の白砂ビーチであるマラカル・ビーチや、芝生が気持ちよくまたスノーケリングポイントとしても知られるアイスボックス・パークなど、パラオの海を満喫できる島である。他にも巨大なシャコ貝の養殖で有名な「パラオ海洋水産試験場」も見どころである。ギフトショップでは貝殻やTシャツも売られている。

マラカル島
ペリリュー島

ダイビングの好ポイントとして知られる「ペリリュー・ドロップオフ」や「ブルー・コーナー」で知られ、ダイバーに非常に人気が高いのがペリリュー島である。長い白砂ビーチである「オレンジ・ビーチ」や、ピクニックビーチとして人気ナンバーワンの「ハネムーン・ビーチ」、360度の大パノラマの展望がすばらしい「ブラッディ・ノーズ・リッジ・モニュメント」など見どころは多い。しかしこの島はかつて第二次世界大戦の激戦地となった場所であり、戦跡や慰霊碑などが悲惨な歴史を物語っている。

ペリリュー島
バベルダオブ島

パラオ共和国の約7割を占める最大の島で、ミクロネシアでもグアム本島に次いで2番目に大きな島である。島は10州に分かれているが、現在のパラオの首都はその中のマルキョク州にある。島全体が豊かな熱帯雨林の自然の宝庫であるが、主な見どころとしては、高さ・幅約20mのパラオ最大の滝「ガラスマオ滝」、清涼感あふれる「ガスパンの滝」、パラオ最古のバイ「アイライ・バイ」、ピラミッドを彷彿させる謎の遺跡「ケズ」、熱帯果樹園「パラオ小松ファーム」などがある。ジャングル・クルーズも人気。

ガラスマオ滝

旅行者に人気のパラオのリゾートホテル

パラオ・パシフィック・リゾート

パラオで最も素晴らしい本格的リゾートホテルとして世界中にその名が知られている。一番の魅力はパラオでも数少ない純白のプライベート・ビーチを有しているという点である。26万㎡の広大な敷地内は南の島のリゾート気分を盛り上げる緑豊かな木々に囲まれており、外出しなくてもこのホテル内で凝縮されたパラオの魅力を十分に味わえるほどである。もちろん美しいパラオのサンセットも存分に満喫することができる。また常駐する日本人スタッフやパラオ人スタッフの温かいもてなしも高く評価されている。水道水が飲用できるパラオでは極めて少ないホテルである。
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パラオ・パシフィック・リゾート
パラオ・プランテーション・リゾート

パラオの隠れ家リゾート的ホテルとして有名である。ジャングルとタロイモ畑、そしてマングローブの海などパラオの自然を身近に感じることができる。客室は天井が高く開放感があり、全て手作りの木の温もりと香が伝わってくるインテリアである。パラオの地元客も多い人気のレストランや密林の中でお酒を飲めるジャングル・バーもある。ホテルの敷地内の桟橋から岩山湾に直接出ることができ、シーカヤックなどパラオならではのネイチャーアクティビティを満喫できる。まさにパラオの自然に溶け込んだホテルである。
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パラオ・プランテーション・リゾート
パラオ・ロイヤル・リゾート

パラオ屈指の規模を誇る高級リゾートホテル。パラオの海の玄関パラオ港のあるマラカル島の東海岸に立地している。敷地内には海から水を引き入れているラグーンや白砂のプライベートビーチがありパラオのリゾートライフを満喫できる。客室は全てがオーシャンビューでベランダからパラオの海を眺めることができる。大型リゾートホテルらしく客室のアメニティや機能設備は充実している。またパラオならではの美しい風景を眺めながらトリートメントされるスパも特に日本人女性の旅行者には人気が高い。
【詳細情報はこちら...】

パラオ・ロイヤル・リゾート
パレイシアホテル・パラオ

パラオを代表する大型リゾートホテルである。パラオの中心コロールに建つ7階建ての近代的なビルディングは街のランドマークとさえなっている。周りに高層の建物が無いため客室からの眺望は抜群で、街の向こうに広がる美しい海を眺めることができる。パラオでは数少ないリゾート型シティホテルであり、DFSギャラリアやギフトショップなど便利な施設が揃っており、またパラオのどこへ行くにも便利な立地でビジネスマンの利用も多い。
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パレイシアホテル・パラオ

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