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ペナン島旅行の格安ツアー・格安航空券・観光情報

ペナン島の緑のジャングルとオランウータン

マレーシアのペナン島と言えば、熱帯のリゾートアイランドの代名詞ですね! ビーチリゾートの島へ行きたいけれど、おしゃれな街でショッピングやグルメも同時に楽しみたいという人にはぴったりの島! アジアとヨーロッパが混在するエキゾチックなジョージタウンと「東洋の真珠」と呼ばれる美しい白砂のビーチは、世界中の海外旅行者を惹きつけて止みません。是非あなたも行ってみて下さい♪

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ペナン島 [マレーシア・ペナン州]

ペナン島の基本情報

人口
70万人
フライト
所要時間
概要

マレーシアのマレー半島の西方、マラッカ海峡に位置するマレーシア随一の観光地で、東南アジアでも屈指のリゾート島である。東西12km、南北24kmの広さの島は大部分は熱帯雨林であるが、北部には高級リゾートホテルが立ち並ぶ美しいビーチと世界遺産にも登録された東洋と西洋の文化が融合した市街地のジョージタウンがあり、多くの観光客を集めている。対岸のマレー半島のバターワースとは長さ13.5kmのペナン・ブリッジで結ばれている。アジアのリゾートの中でも日本人観光客に特に人気が高い場所としても知られている。

ペナン島の緑と高層リゾートホテル群
気温1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
平均最高気温(℃)31.832.032.232.131.731.631.231.030.630.730.831.1
東京(参考)9.910.413.318.822.825.529.932.128.221.816.912.4
平均最低気温(℃)23.623.824.024.424.524.223.823.723.623.823.723.8
東京(参考)2.52.95.610.715.419.123.024.521.115.49.95.1
時差
-1時間(マレーシアは全て-1時間) サマータイムはない。
言語
公用語はマレー語だが、英語もかなり通用する。
空港
ペナン国際空港
  • クアラルンプールまで直行便で約1時間
  • ランカウィまで直行便で約35分
  • コタバルまで直行便で約55分
  • コタキナバルまで直行便で約2時間45分
  • マラッカまで直行便で約1時間20分
  • ジョホールバルまで直行便で約1時間10分
  • シンガポールまで直行便で約1時間20分
  • バンコクまで直行便で約1時間40分
鉄道駅
バタワース駅(対岸のマレー半島部)
  • クアラルンプールまで約7時間

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観光地・名所・見どころ

ジョージタウン

ペナン島の中心となる大きな街で、ペナン島観光でも拠点となる場所である。島の北東部に突き出した半島部にある商業港でもあり、マレーシアでも首都クアラ・ルンプールに次ぐ第二の都市となっている。イギリス統治時代の面影が色濃く残る街であるが、中国、イスラム、ヒンドゥー文化が融合した独特の雰囲気を持っており、歴史的価値のある建造物も多いことから、2008年にユネスコの世界文化遺産に登録された。対象となる歴史的建造物はジョージタウンの東側に集まっている。一方、海岸沿いのエリアは近代的なホテルや高層ビルが林立する都会的な風景が広がる。

ジョージタウン
コーンウォリス要塞

ペナン島発祥の地と言える場所で、街の北東端にある砦。1786年にイギリスの東インド会社のフランシス・ライトがこの地を拠点に東南アジア進出に乗り出した歴史的地点で、コーンウォリスは会社の総督の名前である。マラッカ海峡に向かって並んだオランダ製の大砲はペナン島を代表する観光名所の風景となっている。近くには市庁舎や裁判所など英国風の建物が多くエキゾチックな雰囲気に溢れている。要塞のすぐ隣にはペナン島の観光協会のツーリストセンターがあり、またペナン州立博物館も近くにある。

コーンウォリス要塞
ペナン州立博物館

ペナン島のさまざまな歴史や文化・自然を豊富な写真や絵画で紹介している博物館。イギリス統治時代に学校として建てられた面影ある建物は、1927年から博物館として公開されるようになったが、第二次世界大戦で半分ほどが破壊された。博物館にはその第二次世界大戦中の日本軍に関する展示もある。そのほか中国人に関する展示も豊富で、ババ・ニョニャと呼ばれる民族衣装などが興味深い。博物館の入り口にはペナン島の基礎を築いたフランシス・ライトの銅像も建っている。

ペナン州立博物館
セント・ジョージ教会

ペナン島を代表する英国建築のひとつとして有名な、東南アジア最古の英国教会であり、現在も毎週日曜にはミサが開かれている。大理石の円柱と床、そして高い尖塔を持った美しい白亜の建物は1818年建築で、周りの広い芝生と大きな木々の濃い緑がこの教会の美しさをさらに引き立てている。エントランスの天蓋には、フランシス・ライトのペナン島初上陸を記念したメモリアルキャノピーがある。東隣にはペナン州立博物館がある。

セント・ジョージ教会
ペナン・ヒル

ペナン島の中央部にある標高約700mの丘。ペナンの街の展望が素晴らしいことから、ペナン観光で最も人気のある場所となっている。ジョージタウンやペナン・ブリッジはもちろんのこと、晴れた日にはバターワースやケダ州の山々などマレーシア半島の大パノラマを一望することができる。山麓駅からケーブルカーも出ており、このケーブルカーもペナンの名物となっているが、頂上まで2時間かけて歩くハイキングコースも人気が高い。ペナン島旅行では絶対に外せない観光スポットである。

ペナン・ヒルのケーブルカー
極楽寺

ペナン・ヒルの南東の麓にあるマレーシア最大の仏教寺院。1890年から約20年もの歳月をかけて山の斜面に造られた迷路のような広大な敷地には、色鮮やかな数々の建物が立ち並んでいる。一番の見どころは高さ30mのバン・フッド・パゴダで、下部が中国様式、中央部がタイ様式、上部がビルマ様式というたいへん珍しいもので、異文化が共存するペナン島ならではの造りとなっている。このパゴダは内部にも入ることができ、頂上からペナン島の街並みを眺めることができる。

ペナン島の極楽寺
カピタン・クリン・モスク

マレーシアで最大のモスクのひとつであり、ペナン島を代表する回教寺院である。1801年に裕福なインド人のイスラム教徒のカピタン・カウダー・モフディーンによって建立された。インドのムーア様式が取り入れられたクリーム色の建物が特徴で、ドームには美しいミナレットが付いている。イスラム教徒以外でも入場することは可能であるが、礼拝にふさわしい服装をして事務所で入場許可をもらってから見学するようにしなければならない。

カピタン・クリン・モスク
クー・コンシー

ペナン島で最も美しい華麗で豪壮な中国寺院として知られている。フランシス・ライトの時代に中国福建省からやってきた丘氏一族により集会所兼寺院としてカノン広場に建立されたもので、一度大火により焼失してしまったが1906年に再建された。屋根や外壁に施された繊細な彫刻も素晴らしいが、内部もまた精巧で目を見張る装飾であり、また350年前の中国の骨董品が並んでいるのにも圧倒される。

クー・コンシー
バトゥ・フェリンギ

ペナン島で最も美しい最高のビーチリゾートといわれるのが、バトゥ・フェリンギである。ペナン島の北海岸に位置する白砂の砂浜に沿ってプライベートビーチを持つ高級ホテルが建ち並び、マレーシアはもちろん、東南アジア屈指の人気ビーチリゾートとして名高い。特にヨーロッパやオーストラリアからのバカンス客が多く、マリンスポーツも盛んである。ペナン島旅行の目的がビーチリゾートであるならば、バトゥ・フェリンギは絶対に見逃せないスポットである。

オーチャード・ロード
テロッ・バハン

ペナン島の北西部にあるマレーシア有数のビーチリゾート。外国人旅行者向けの高級リゾートとして有名であるが、周辺にはシーフード料理のおいしい屋台が点在しており、地元の漁師が荷揚げする光景が見られたりと、ローカルムードにもあふれており魅力的な雰囲気が漂う。またペナン島の北西端まで行くとペナン国立公園とムカ岬があり、マラッカ海峡の海を眺めることができる。

テロッ・バハン

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