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【ミャンマーのビザと格安ツアー手配】ミャンマーのビザ・格安旅行・観光情報

ミャンマーの寝仏

最近アジアの海外旅行先として大きな注目を浴びているのがミャンマーです。かつては「ビルマの竪琴」で有名になり、近年はアウンサン・スーチー氏の活躍による民主化でも知られるようになりました。今やビジネスでも観光でも人気は高まる一方のミャンマーにこれからは行く機会も増えることでしょう。ミャンマーに行くには必ずビザが必要なので、正しくビザを取得して安心して未知の国の旅を楽しんできましょう!

ミャンマー旅行のためのビザ(査証)取得と渡航手続き

ミャンマーの観光ビザ

日本人がミャンマーへ入国する場合には必ずビザが必要。観光が目的の場合は観光ビザ(Tourist Visa)を取得しなければならない。

パスポート
有効期間
発効日から3ヶ月。ミャンマー滞在可能期間は最長28日。
入国回数
有効期間内の1回に限り入国可能。
ビザ申請に
必要な書類
パスポート(存期間がミャンマー入国日より6ヶ月以上あること、未使用ページ2ページ以上必要)、写真(3.5cm×4.5cm)1枚、ビザ申請書、 職業証明書 以下のいずれか
  • 在籍証明書(手書き不可、社判、代表署名要)
  • 休暇証明書(手書き不可、社判、代表署名要)
  • 社員証コピー(写真付のもの)
  • 源泉徴収書コピー
  • 在学証明書コピー(学生対象)
  • 非課税証明書(主婦、無職者対象)
  • 営業証明書(経営者対象)
  • 会社履歴事項全部証明書(経営者対象)
  • 年金受給通知書コピー(年金受給者対象)
ミャンマー滞在中のスケジュール表(出入国フライト、訪問地、滞在ホテル等が記載されたものが1人1枚必要。日本語または英文、手書きでも可)
現地での
ビザの延長
観光ビザは現地での延長は不可。
条件
注意点など
現地の空港で取得できるアライバルビザは、商用、エントリー、通過ビザのみ。観光ビザは対象外なので、観光が目的の場合は日本(または近隣国で)事前にビザ取得を済ませておく必要がある。

ミャンマーのビザ取得代行料金
(カモメトラベル特別料金:2017年2月現在)

代行料金取得所要日数
13,00010日

→ お問合せはこちら

上記の料金は、航空券および現地手配と合わせてのお申し込みいただいた際の料金です。ビザ取得のみをお申込みの場合の料金はお問合せください。

「ビザ取得代行」はビザの発給を確約するものではありません。最終的には申請後、各国の大使館、領事館の判断となります。 また、万一ビザの取得ができなかった場合でも料金のご返金はできませんので予めご了承ください。

上記は日本国籍の方の条件、料金です。外国籍の方はお問合せください。

ビザの内容や取得条件等は大使館・領事館の都合により予告なく変更となる場合があります。お申込み時には必ず最新の情報をご確認ください

取得所要日数は、必要書類をお預かりしてから通常に要するおおよその日数です。ビザ申請の内容により実際の取得日数は異なります。また、休館日・繁忙期などの理由で余分に日数がかかる場合もあります。予めご了承ください。

緊急申請の場合には別途追加料金が必要となります。

上記の料金は、手続きに必要な送料込みの価格です。

ビザ申請書の記入事項

ミャンマーの観光ビザの申請書には、名前や住所の他、以下のような記入事項がある。

  • 身長
  • 髪の色
  • 肌の色
  • 目の色
  • 職業(無職の場合は最終学歴、退職者は最終の職業)

その他のミャンマーへの渡航前の手続き

ミャンマーは食中毒にかかりやすく、また医療事情もあまりよくない国なので、安心して旅行するためには、以下の2点について十分に検討しておく必要がある。

予防接種
ミャンマー入国に際して必要とされている予防接種はない。(黄熱病が流行している地域に滞在する場合や、その地域を通過して6日以内に入国する場合のみ必要となっている。)しかし、心配な人は肝炎、結核、および日本のB型脳炎に対してだけは予防接種をしておくと安心である。
海外旅行傷害保険
海外旅行に行く場合には旅行傷害保険は必須と考えるべきである。ミャンマーで大けがをしたり病気にかかると、医療設備の整ったバンコクやシンガポールに搬送されるケースが多く、この場合移送にかかる費用は患者の負担になるので、十分な額の海外旅行傷害保険に加入しておく必要がある。

カモメトラベルでは個人旅行はもちろん、社員旅行・修学旅行・新婚旅行・卒業旅行など海外旅行を幅広く取り扱っております。お気軽にお問合せ下さい!

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ミャンマーの概要と主な都市・観光地・名所・見どころ

ミャンマーの概要

ミャンマー(Myanmar)[ミャンマー連邦共和国]

インドシナ半島西部に位置する多民族国家で、中国、ラオス、タイ、バングラデシュ、インドと国境を接している。国土が南北に長いため気候的には熱帯と温帯に属する。政治の急速な民主化が進む中で、日本からの企業誘致が急増しておりビジネスの結びつきが強まっているが、それと並行して観光目的の海外旅行先としても注目を集めている。中心都市ヤンゴンやバガンの仏教遺跡が観光客にとって一番の見どころであるが、近年はガパリを代表とするベンガル湾やアンダマン海に面したビーチリゾートの開発が盛んで、海外からの観光旅行者に人気の高級ホテルが続々とオープンしている。しかし全体としてどの街も、まだまだ昔ながらのミャンマーの伝統ある生活の風景が大部分を占めており、地方に行けばほとんど未開の地ばかりである。ミャンマーの1989年までの名称はビルマであった。

ヤンゴンのカンドーヂ湖
時差
-2時間30分(サマータイムは導入していない)
言語
公用語はビルマ語
使用通貨
ミャンマー・チャット(Kyat)(K)

ミャンマーの主な都市

ヤンゴンヤンゴンの格安ツアー・航空券・観光情報

ミャンマー最大の都市で経済・文化の中心であるだけでなく、仏教の聖地「シュエダゴォン・パヤー」があることから国民の信仰の中心地でもある。イギリスの植民地化以降、国際的にはラングーンの名で呼ばれてきたが1989年の国名変更のときに元々の名称ヤンゴンに変更された。市街地は三方を川に囲まれており、かつての貿易港の名残を残している。鉄道線路を挟んで南側の碁盤目状のダウンタウンと、北側の緑多い山の手エリアに分かれている。近代化が進んでいるとはいえまだまだ庶民生活むき出しのローカルムードいっぱいの街である。なお2006年にはミャンマーの首都はヤンゴンからネーピードーに移転した。

ミャンマーの中心部の風景
マンダレー

ヤンゴンに次ぐミャンマー第2の都市で、約100万人の人口を持つ。ミャンマーの歴史の中でこの街が王都であった期間は短いが、その間にすばらしい建物が多く造られ、現在の観光都市としての活況を支えている。整然とした碁盤目状の町並みは旧王宮の名残りである。旧王宮やマハムニ・パヤーなど市街地は見どころは多い。そしてもう一つのマンダレーの観光資源が、標高236mの丘全体が寺院となっている聖地マンダレー・ヒルである。点在する仏塔も興味深いが、ヒルの頂上から眺める夕日はミャンマー屈指の絶景である。

マンダレー・ヒル
バガン

ミャンマー屈指の仏教の聖地として世界的に有名な町で、世界三大仏教遺跡のひとつでもある。正確にはバガンという都市があるわけではなく、マンダレー管区の一地域の名前である。交通の拠点はニャウンウーで、バガン駅バガン空港の建物まで遺跡風のデザインとなっている。城壁に囲まれた考古学保護区のオールドバガンは完全に遺跡のための土地となってしまい、元々この区域に住んでいた住民は南のニューバガンに移住させられた。周辺の広大な平原に数千もの仏塔や寺院が点在している。外国人旅行者はバガンに入る際には入域料を払わなくてはならない。

バガンの風景
モウラミャイン

ミャンマー第3の都市で、古くから港湾都市として栄えてきた。ミャンマーの大河タンルウィン川は、ここでモッタマ湾に注ぐ。なだらかな丘が続く地形と穏やかな湾が風光明媚な港町を作り出している。川の対岸にあるモッタマの街とを結ぶタンルウィン橋と、さらに鉄道橋も相次いで完成してヤンゴンまでの利便性も飛躍的に向上した。旧日本軍が建設したことで有名なタイとを結ぶ泰緬(たいめん)鉄道のミャンマー側の起点タンビュッザヤは、モウラミャインの南約60kmのところにある。

モウラミャインの風景
バゴー

ミャンマーの古都として有名な町であり、日本ではペグーと呼ばれることもある。ヤンゴンから北東に約70kmという近さであるため、ミャンマー旅行者には定番の観光都市となっている。バゴーで最も有名なのが全長55mの巨大なシュエターリュウン寝仏である。994年に建立されたと推定されており、足の裏の精緻な装飾が見事である。バゴーのもう一つの最大の見どころは1200年以上の歴を持つシュエモード・パヤーで、114mの塔の高さはヤンゴンのシュエダゴン・パヤーよりも高い。

バゴーの風景

ヤンゴンの主な観光地・名所・見どころ

シュエダゴォン・パヤー

ヤンゴンのみならずミャンマー最大の聖地として世界的に有名な仏塔である。2000年以上昔に起源を持つと言われ、仏陀の8本の聖髪が納められているという。ヤンゴン市街地の北に位置する広大な敷地には、高さ約100m、基底部の周囲約430mで無数のダイヤモンドや宝石がちりばめられた巨大な黄金の仏塔を中心に、数多くの廟や碑が立ち並んでいる。塔の四面にカラフルで見事な仏教説話が描かれたマハーボディー寺院や、仏陀な足形を刻んだ仏足石、重さ23トンもあるマハ・ガンタの釣鐘など、どれもこれも見応えのあるものばかりである。ミャンマー国民の聖地であり神聖な場所のため土足厳禁なので履物は持ち歩くか預けなければならない。

シュエダゴォン・パヤー
スーレー・パヤー

ヤンゴンの市街地の中心にある仏塔でシュエダゴォン・パヤーと同じく仏陀の聖髪が納められていると言われておりヤンゴン市民の日常の信仰の拠り所ともなっている。市街地の中心にあるというよりはこのスーレー・パヤーを中心としてヤンゴンのダウンタウンは形成されていると言ってよい。スーレーパゴダ通りとマハバンドゥーラ通りの2大大通りの交差点はロータリーになっており、その真ん中に鎮座している高さ46mの黄金の仏塔は存在感抜群で街歩きの目印にもなっている。朝から晩まで参拝者が絶えることはなく、完全にヤンゴンの市民生活に溶け込んでいる仏塔である。もちろん土足厳禁である。

スーレー・パヤー
チャウッターヂー・パヤー

圧倒的なスケールの巨大寝仏のある仏塔として有名で、寝仏は全長70m、高さ17mもある。不自然なくらいに真っ白な肌にこれまた驚くほど真っ赤な唇という極めて女性的な仏像なのも特徴である。ミャンマーといえば寝仏で有名であり国内にいくつも巨大な寝仏が存在するが、このの寝仏は100年ほど前に造られたもので仏教の歴史的遺産というほどのものではなく専らスケールのみが見ものである。足の裏には寝仏にお決まりの仏教宇宙観図が描かれているが、ここのものは区切られた四角形のマス内に動物や植物が単体で一つずつ描かれている。

チャウッターヂー・パヤー

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