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社員旅行・団体旅行の格安ツアー・格安航空券の見積りはおまかせ!

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人気の高い社員旅行・団体旅行先 べスト4(2016年)

グアムグアム1

社員旅行の定番として常に人気が高いのがグアム島です。日本から最も近い南国ビーチリゾートであり、しかもショッピングやゴルフ、マリンスポーツなども申し分なく楽しめるという理想の社員旅行先です。もちろん旅行費用も非常に安く済むということも大きなメリットです。

台湾台湾2

日本から近い人気の社員旅行先は何と言っても台湾です。フライト時間が短くてすむことと旅行費用が安いという点はもちろん魅力ですが、特に海外旅行が不安な社員にとっては海外といっても様々な点で日本と共通点の多い台湾は安心できる旅行先です。日本語が最も通じる海外でもあります。

ハワイハワイ3

社員旅行だけでなく、家族旅行、新婚旅行、あらゆる団体旅行の目的地として今も昔も人気が高い旅行先がハワイです。比較的年齢層の高い社員がいる会社でも旅行先アンケートでは常に上位を占める人気旅行先です。海外のリゾート地で日本語が通じる度合いという点では抜きんでています。

プーケット島プーケット4

アジアのビーチリゾートの中で抜群の人気を誇るのがタイのプーケットです。社員旅行はビーチリゾートに行きたいが、東南アジアの雰囲気もたっぷり味わいたい、しかしバンコクは都会すぎるという社員には理想的な社員旅行先です。ビーチリゾートでありながら象がいるという貴重な島です。

社員旅行・団体旅行先ガイド 目的地別旅行ポイントと注意点

東アジア

台北への社員旅行 青空に台北101がそびえる台北の風景

由緒ある寺廟や紀念堂が多く、屋台が連なる観光夜市など庶民派グルメの人気も高いの食通の社員も大満足。ただし観光名所では強引に土産物を買わせようとする現地ガイドや物売りがいるので、不要の場合は強く拒絶する必要がある。街の衛生状態は全般に良いが、屋台や露店の食べ物には問題のあることも。水道水は硬水なので生では飲まないこと。

高雄への社員旅行高雄の港の風景

亜熱帯の台湾でもさらに北回帰線を越えた南部に位置するため、台北とは違った気候風土が感じられる。南国ムードあふれるパームツリーが立ち並ぶ広い道路と洗練された街並みは魅力的である。2007年に開業した台湾新幹線により台北とは1時間30分で結ばれることとなったため、台北・高雄に太魯閣峡谷などを含めた台湾周遊の社員旅行も増えている。

ソウルへの社員旅行ソウルの南大門と周辺のビル街

市内中心部には歴史的観光地と繁華街とが混在し見どころは尽きない。隣国で日本語が通じる場所も多いので年齢の高い社員にも安心。冬と夏の温度差が大きく特に冬は東京よりかなり寒い。平日の社員旅行の場合はラッシュアワーの時間帯の移動に時間がかかるので注意。日本と違い、鉄道や飛行機、空港や港の本格的な撮影行為は禁止されている。

釜山への社員旅行 釜山タワーから見た釜山の港の風景

日本から最も近い社員旅行先である。首都ソウルとはひと味違う港町であり、若者に人気の繁華街から美しい海・山のリゾート、夜景、温泉や旧跡寺院など多彩な表情があり観光客にとって魅力は尽きない。アジアトップクラスの国際貿易港であり国際会議の開催数も多い。一方で豊かな海産物にも恵まれ市場めぐりは釜山の大きな楽しみの一つである。

香港への社員旅行香港の摩天楼の夕景

グルメとショッピング、そして海と山に挟まれた超高層ビル群の景観、特に100万ドルの夜景を目当てに世界中から旅行者が集まる。香港観光はとにかく歩くことが多くなるので、歩きやすい靴がベスト。高級レストラン・バーではカジュアルすぎる服装だと入店不可の場合が多いので注意。また、人気のあるブランド品は偽物も多いことを忘れないこと。

上海への社員旅行上海の浦東地区の東方明珠塔と高層ビルの風景

上海市街地だけでも見どころは非常に多いが、少し足を延ばせば周辺には周荘など水郷古鎮が点在している。2月の旧正月と10月の国慶節の時期は中国人の帰省時期でもあり交通機関が大混雑し、レストランや店も休みとなるので旅行はおすすめではない。治安は悪くはないが、中国ではニセ札がかなり出回っているので、むやみに両替をしてはいけない。

東南アジア

ハノイへの社員旅行 ハノイの西湖の風景

歴史的観光名所が多く、特にフランスと中国の影響を受けた寺院や教会そしてベトナム戦争関連の施設、またベトナム独立の父・ホーチミン氏ゆかりの場所などが見どころである。グルメは中国料理の影響を受けて油ものが多いが比較的あっさりしていると言われる。ベトナム初の世界遺産として名高いハロン湾への拠点でもある。水と衛生にはある程度注意が必要。

シンガポールへの社員旅行シンガポールのマーライオン像から噴き出る噴水と背後にそびえる超高層ビルの風景

高層ビルの摩天楼から自然豊かな森まで変化に富んでおり、ショッピングやグルメだけでなく、動植物あふれる緑の楽園と海洋リゾートでも高い人気を集めている。危険なエリアもなく、市街地は清潔な公衆トイレが整備されており困ることは無い。シンガポールは罰則が厳しいことで有名であり、海外旅行者も対象となるので社員旅行でもこの点を注意すること。

アンコールへの社員旅行アンコールワット

カンボジアの世界遺産であるアンコール遺跡群の観光拠点都市のシェムリアップは、都市の規模は小さいが東南アジア第一級の観光都市だけに超高級ホテルやレストラン・カフェなどが驚くほど充実している。アンコール遺跡の観光は、急な階段もあるのでスニーカーなど歩きやすい靴が必須である。また崩壊や倒木といった事故が時々起きるので注意すること。

セブ島への社員旅行マクタン島のビーチ

セブ島は教会や遺跡など歴史的建造物が点在するシティ観光やショッピングも魅力なので、ビーチリゾートと市内観光にそれぞれ1日ずつあてるのがおすすめ。フィリピンの中でもセブ島は非常に安全なリゾート島と言われており、実際に旅行者が危険に遭遇したケースも極めて少ない。しかし日本のリゾート地と比べたらもちろん要注意しなければならない。

バリ島への社員旅行ブラタン湖畔のウルン・ダヌ・ブラタン寺院

メインの観光スポットは、島の南部の数多いビーチと風光明媚な寺院であるが、近年は内陸部のライステラスと呼ばれる棚田の風景が注目を集めている。ホテル(とホテルのエリア)の選択が大きなポイントになってくる。せっかくのバリ島社員旅行なら、できるだけいわゆる4つ星以上の高級リゾートホテルを選ぶようにしたい。寺院では肌の露出を避けること。

プーケットへの社員旅行パラソルが広がるプーケットのビーチ

アジアを代表する高級ビーチリゾートとして世界的に知られている。カラフルなパラソルが似合ういくつもの美しいビーチが存在し、さらに島の周辺には40ほどの小さな島が浮かんでいる。島の中心都市は中国と欧州の文化が融合したコロニアルな雰囲気のプーケットタウンである。道路をゾウが歩いていることがあるので注意すること。敬虔な仏教国である。

南アジア・中東

インドへの社員旅行タージ・マハル

インド旅行、特にデリーやアグラなどインド北部への旅行のベストシーズンは、気候的には10月~3月である。高速鉄道が発達していないため、陸路での都市間移動には数時間かかることを計算に入れて観光スケジュールを立てなければならない。混雑した車内や観光名所ではスリに注意。衛生面では、水道水は殺菌消毒されていないので絶対に飲んではならない。

スリランカへの社員旅行ゴール・ロード

社員旅行や女子旅の目的地としても最近少しずつ人気が高まっているスリランカ。島国なのでインドより気候がマイルドであり、そして驚くばかりの世界遺産の数々と美しい海岸風景もインドに全く引けを取りません。紅茶の名門リプトンで有名なセイロンティーや、イギリス植民地時代の街並みと香りを残すエキゾチックな港町コロンボも女性には魅力的です。

ドバイへの社員旅行バージ・カリファ

一時ほどのドバイブームは冷めましたが、現在でも中東随一の観光都市であり治安も非常に良い。砂漠の乾燥したイメージと違い、ドバイはかなり湿度が高いので、風通しのいい服がベストである。ただし女性は肌の露出の少ない服装を心掛けること。観光客は認可を受けたレストランやバーでなら飲酒することは全く問題ないが、公共の場所での飲酒は禁止である。

ヨーロッパ

ロンドンへの社員旅行ロンドンのビッグ・ベン

世界有数の大都会でありながら緑が多いことで知られ、気候も一年を通して温暖で過ごしやすい。ひったくりや詐欺の犯罪は人通りの少ない場所より、バッキンガム宮殿前の広場や大英博物館などの観光名所、駅、空港など人が混み合う場所で起きやすい。駅の構内など公共施設並びにレストラン、カフェなどが全て禁煙なので喫煙社員は十分に注意が必要。

パリへの社員旅行エッフェル塔とセーヌ河

「芸術の都」「花の都」パリは社員にとっても憧れの旅行先。見どころはあまりにも多いがパリの中心部は決して広くはなく、交通網も充実しているので移動時間は短くて済み、効率よく回ることはできる。オペラ鑑賞や高級レストランに行く場合は、男性はジャケットにネクタイ、女性はスーツかワンピースがマナーなので準備しておく必要がある。

ローマへの社員旅行トレビの泉

数多くの歴史遺跡と芸術文化が残る世界的な観光都市であり、社員旅行先としても人気が高い。気を付ける点の第一はスリ対策である。置き引きやスリは観光名所や駅で被害に遭うケースが目立っている。オペラ鑑賞や高級レストランを利用する場合はそれなりの服装の準備が必要である。また教会内部の見学時は肌の露出の少ない服装がマナーである。

バルセロナへの社員旅行バルセロナのサグラダ・ファミリア

ガウディやピカソらに代表される芸術都市としても名高い。地中海性気候で一年を通じて暖かく、冬も温暖である。旅行者を狙ったスリ・ひったくりが多い。パスポートは日本人は特別にコピーのみの携帯が認めらているので、現物はホテルに保管しておき、街へ観光に出かけるときは持ち出さないほうがよい。一部でシエスタの習慣が残っている。

フランクフルトへの社員旅行フランクフルトの中世風の建物と広場

中世の歴史的建造物と文化財が多く集まる落ち着いた観光都市として、またロマンチック街道を巡る旅の拠点都市として、年齢層の高い社員旅行先としても人気がある。伝統のドイツビールはもちろん、名物の「リンゴ酒」も魅力。24時間営業のコンビにはほとんど無く、商店もたいてい20:00には閉まってしまう。ホテルはバスタブが無い部屋がほとんど。

イスタンブールへの社員旅行ブルー・モスク(スルタンアフメット・ジャーミィ)

東西文化の融合する接点として世界的に知られている人気の観光都市。イスラム教の国の中では服装に関して比較的オープンではあるが、特に女性は街中では夏でもショート・パンツ姿などは避けること。ホテルやレストランでもまれにトルコ式トイレがある。水道水は「飲める」と書いてあっても飲まないほうが無難。空港、駅、橋などは撮影禁止である。

北アメリカ

ニューヨークへの社員旅行自由の女神

世界の文化・芸術・経済・金融の中心地で観光客を刺激する要素に満ちており、夜楽しめる名所も多い。対岸からみたマンハッタンの風景は絶景。社員旅行先としては距離は遠いが人気は高い。治安は主要な観光エリアはかなり安全であると言えるが、やはりハーレムの裏通りやセントラルパークの暗い場所、そして全般に夜は危険であると認識しなければならない。

ロサンゼルスへの社員旅行ロデオドライブ

カリフォルニアを代表するこの街は日本から最も近いアメリカ本土の大都会として社員旅行でも抜群の人気を誇っています。年間を通して穏やかで爽やかな晴れの日が多い点も魅力です。ただしカリフォルニア州は喫煙に関して非常に厳しく、飲酒についてもビーチや公園、ホテルのロビーでは禁止である。またレンタカーを狙った犯罪も多いのが特徴である。

バンクーバーへの社員旅行バンクーバーの街並み

日本から最も近いカナダの西の玄関口として親しまれている観光・芸術文化都市であり、社員旅行先としての人気も高い。ウィスラーやビクトリアまで足を延ばす場合は、それに丸一日は充てなければならない。自然豊かなバンクーバー市内の公園には野生動物も多く見かけるが、餌をやることは禁止されている。また喫煙に対する規制は北米でもかなり厳しい。

ハワイ・ミクロネシア

ハワイへの社員旅行ハワイのビーチと熱帯植物

今も昔も変わらず不滅の人気を誇る社員旅行先である。現在でも日本人観光客は上客扱いの対象であり、様々な施設やサービスに日本語対応が行き届いている。公共の場所は全面禁煙であり、またビーチでの飲酒も禁止である。日本からの旅行の場合はハワイ到着が午前で時差ボケなどで初日の体調が狂いやすい。レンタカーの車中荒らしにも注意が必要。

グアムへの社員旅行恋人岬

東京からだと沖縄に行くのとほとんど変わらない時間で行ける点から、社員旅行先として非常に多く選ばれている。グアムのビーチでは監視員とライフセーバーがいない場合が多いので、水難事故には自力で対応しなければならない。グアム島をレンタカーで巡る場合、南部の道路はサンゴ礁混合の滑りやすいアスファルトが多いので雨が降ると滑りやすい。

サイパンへの社員旅行マニャガハ島

透明度の高さは世界一とさえ言われるほどの美しい海が一番の魅力です。年間40万人に上る日本人観光客があることから、ホテルやレストランでの日本語の通用範囲がかなり高い。しかし日本語が通じる場所や現地の人が非常に多いので、かえってそのことがトラブルのきっかけになることもある。また太平洋戦争の戦跡など厳粛な場所では慎みある行動が必要。

オセアニア

シドニーへの社員旅行オペラハウスとシドニー湾の風景

世界三大美港に数えられ、世界中の誰もが一度は行ってみたいと思う憧れの旅行先であるオーストラリアのシドニーは、社員旅行先としても魅力的です。日本人にとっては時差が少ないため時差ホケの心配が無いこともメリット。喫煙やゴミのマナーには厳しく、公共の場でタバコの吸い殻やお菓子の包み紙などの小さなゴミを捨てた場合でも罰金が課される。

ケアンズへの社員旅行キュランダ観光鉄道

オーストラリアの北の玄関口であり、日本から最も早く到着できるオーストラリアの観光都市ケアンズ。この町は世界最大のグレート・バリア・リーフや世界最古の原生林を巡るキュランダ観光鉄道への拠点都市として多くの観光客を集めています。オーストラリアの大自然満喫の社員旅行ならシドニーではなく、ケアンズ滞在のプランがベストです。

社員旅行 よくある質問

社員旅行の幹事になりました。準備はいつ頃から始めれば間に合うのでしょうか?
海外の社員旅行の企画は、平均すると4ヵ月くらい前から見積り依頼などを始めるという幹事さんが多いようです。
特に人気の高い目的地や日本および現地の行楽シーズンや土日祝日などを日程とする社員旅行の場合は、予約が取りにくいため、
早めに行動するのがおすすめです。また、参加人数が多い場合、飛行機、ホテルとも遅くなるほど手配が難しくなっていきます。
予算や日程をガチガチに固めてしまわないで、できるだけ早い段階で旅行会社に相談するのがべストと言えるでしょう。
出発空港は、やはり成田・羽田や関空・セントレアなど主要空港発のほうが安くなるのでしょうか?
大雑把に言えばハブ空港(主要空港)発のほうが路線の充実から価格競争の原理が働き、航空券自体は安くなる傾向があります。また、そもそも社員旅行の行き先に主要空港からしかフライトがないケースが多いです。
しかしながら、近年は訪日外国人急増の影響でLCCを中心に地方空港からのネットワークが急速に充実しつつあります。それに伴い地方空港発の航空券にも格安の波が押し寄せています。
特に、仙台発、静岡発、新潟発、小松発、岡山発、広島発、松山発、鹿児島発、そして沖縄(那覇)発など、大都市圏以外にある企業や団体が地元空港から出発する社員旅行・団体旅行が増えてきています。
ハブ空港までの国内移動の費用と時間がかからないこともメリットです。
社員旅行の見積りは無料ですか? 見積り作成にどのくらい時間がかかりますか?
当社では見積りは一切無料で提出させていただきます。基本的に48時間以内にご返答いたしますが、ご希望の社員旅行の内容や、当社の繁忙期には返答に多少お時間がかかる場合もございます。
社員旅行について見積もってもらうのに必要な情報は何ですか?
予算と日程、行きたい方面(旅行先)を決めていただければ、当社の担当者が最適なプランをご提案いたします。
ただし、旅行先につきましては、まだお決めになっていなければ、当社お勧めの社員旅行先の提案もさせていただきます。
社員旅行といっても少数です。何人以上が団体旅行扱いとなるのでしょう?
海外旅行の場合は10名以上の場合に団体料金を適用するというのが一般的なケースですが、固定されたものではありません。
社員旅行は人数が多ければ多いほど、一人あたりの費用は安くなるのですか?
必ずしもそうとは限りません。
格安パッケージツアーに使われる「格安航空券」は座席数に限りがあるため、人数が多いほど全員分の席の確保が難しくなります。そのため、あまり人数が多い場合は、結局通常の団体向けの航空運賃を適用することになってしまい、格安航空券を利用した少人数のグループの場合よりも高くなることもあります。会社によっては社員旅行参加者を少人数に分けて、それぞれ格安パッケージツアーを利用することによって費用を安く抑えているところもあります。
社員旅行も安い時期や高い時期があるのですか? 費用を安く済ませるのにおすすめの時期はありますか?
社員旅行のピークは10月~12月前半と6月です。このピーク時期はやはり料金が高くなりがちですので、他の時期にずらすと費用を安くできる場合が多いです。また一般の個人旅行と同様、日本の連休にあたる日程の社員旅行は料金がかなり高くなります。
社員旅行の日程が近く、時間的な余裕がないのですが、どれくらい前なら受け付けてもらえますか?
ご出発の近い社員旅行につきましても、当社で可能な限りの対応をさせていただきます。特に受付に時間的な制限はございませんので、まずは至急ご連絡ください。
社員旅行行き先がなかなか決まりません。
社員旅行に何かの「テーマ」を決めてみましょう。これがあると行き先などが決まりやすくなります。
社内で話し合ったり、アンケートしたりしてみるのも一策です。
社員旅行での食事は、やはり和食を準備しておかないといけないでしょうか?
参加される社員の皆様のご年齢や男女比によりお好みが変わると思われます。現在の社員旅行では、年齢層の高い社員といっても完全に戦後の(洋風化)世代に育った方ばかりなので、「和食でなければ」という方はかなり少なくなっています。しかし完全に個人的な好みの問題となりますので、社員旅行に参加する方に事前にアンケートなどをとるのがベストでしょう。また、当然ながら海外のホテルや街によっては和食の用意ができないところも少なくないので、事前に確かめておくのがよいでしょう。
社員旅行の場合、経費扱いになりますか?

会社が従業員のためにレクリエーション旅行として行う社員旅行の場合は基本的に福利厚生費として計上できます。
一般的に、レクリエーション旅行と認められる範囲は以下のとおりです。

  • 旅行費用の会社負担分が10万円程度であること(従業員負担分がゼロでもOK)。

  • 旅行プランの内容が一般的なものであること。

  • 海外旅行の場合には、外国での滞在日数が4泊5日以内であること(機中泊は1泊として数えない)。

  • 社員全員を対象とし、参加者が全社員数の半分以上であること。

  • 自己都合による不参加者に旅行費用相当額の金銭を支給したりしないこと。

  • 家族同伴でないこと。家族も参加する社員旅行は一般的とは認められないため、福利厚生費として計上しません。
    (「社員旅行」とは違い、日ごろの頑張りや成果などを労うために、社員の家族なども参加して行う団体旅行のことを
    「慰安旅行」と呼び、これには企業以外の団体が行う旅行も含まれます。)

上記はあくまで社会通念上の一般的な解釈ですので、実際の経理処理を行うにあたっては、税理士に相談してみましょう。
また、社員旅行費用に関係する請求書と領収書、明細書、パンフ、写真、日程表などは必ず保存しておきましょう。


社員旅行で特に注意しなければならないポイント

社員旅行に限らず、海外旅行では注意しなければならない点が多いですが、
特に社員旅行・団体旅行の場合には以下の点をチェックするようにしましょう。

  • 外国籍の社員がいる場合には、ビザの要不要を必ず確認しましょう。
    日本人が短期旅行でビザを必要とされる国はかなり少ないですが、外国籍の人の場合は異なります。

  • 社員のパスポートの状況について必ず正確に把握しましょう。
    社員のパスポートの期限が切れていたというケースは非常に多いです。
    また、そもそもパスポートを持っていない社員もいるかも知れません。

  • パスポートのローマ字表記と、予約に使う(旅行会社に伝える)ローマ字表記が完全に同じかを入念にチェックしましょう。
    パスポートの表記はヘボン式という特殊な表記のため、カード名義や社員証の英字などとは異なる場合があります。
    (旅行会社にはパスポートのコピーを送るのが一番確実です。)

  • 社員の持病をチェックすること。
    特に海外旅行が初めての社員には必ず持病を聞いておく必要があります。
    また持病の有る無しに係わらず、旅行先によっては社員の予防接種を検討します。

  • 海外で感染する病気にはたいてい潜伏期があります。帰国して後2ヶ月程度は、体調に異常があれば医療機関を受診し、
    その際は必ず医師に海外へ行ったことを伝えましょう。

  • 社員旅行の場合は同行者が顔なじみの人ばかりなので、海外旅行であるにも関わらず気が緩んでしまう傾向があります。
    添乗員無しの場合は、誰も海外旅行のプロはいないわけなので、ある程度緊張感を維持して行動する必要があります。
    特にスリや窃盗に対する意識の違いを指摘しておきましょう。

    • パスポートの保管方法について周知しましょう。無くすと旅行がキャンセルになったり中断したりしてしまいます。

    • ホテルのロビーでは自分たちの荷物、貴重品には常に注意を怠らないようにしましょう。

    • 個人行動をせずに、必ず2人以上で行動を。荷物は誰かが必ず見張っているように。

    • ホテルでドアをノックされた場合でも不用意に開けたりしてはいけません。
      必ず誰なのかを確認しましょう。日本と違い、ホテル内も安全な場所ではありません。

    • 皆とはぐれてしまった場合の集合場所をあらかじめ確認しておきましょう。

  • 海外では交通機関の時刻が日本のように正確ではありません。
    あらかじめ遅れることを予想してスケジュールを組むましょう。
    また、社員旅行・団体旅行の場合は参加者の突然の体調不良等で思わぬ事態が発生することも珍しくありません。
    不測の事態も常に予測しておきましょう。

  • コンビニの営業時間が24時間というのは日本の都市部だけの常識です。コンビニの数も日本ほど多くはありません。
    日本のような買物の利便性が無いことを知らせておきましょう。

  • 宿泊ホテルによっては、シャンプーやリンスが備え付けられていなかったり、歯ブラシや歯磨き粉も無い場合があります。
    事前に宿泊ホテルの設備や備品について調べておいて、必要な持ち物を社員全員に知らせておきましょう。

  • チップについて確認しておきましょう。添乗員がいない場合にはツアーリーダーが支払うことになるのが普通です。

  • スケジュール、持ち物チェックリスト、緊急時のマニュアルと注意事項を記載したしおりを用意するのがベストです。