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格安旅行のカモメトラベル > 【ニューヨーク旅行はこんなに安い!】旅費を安くしたい一人旅や家族・団体旅行にも! ニューヨークの格安ツアー・格安航空券

ニューヨーク旅行の格安ツアー・格安航空券・観光情報

ニューヨークのブルックリン橋と摩天楼

アメリカ旅行の大本命と言えばやっぱりニューヨークですね♪ かつて「アメリカ横断ウルトラクイズ」が流行った時代には、ニューヨークに行くということは、夢のような大旅行というイメージがありました。でも今は違います! ほんの少しお休みさえ取れれば、誰でも気軽に飛んでいけるようになりました! ハワイやロサンゼルスもいいけれど、やっぱりニューヨーク行きこそアメリカ旅行の醍醐味ですね♪

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ニューヨーク NY [ニューヨーク州]

ニューヨークの基本情報

人口
817万人
フライト
所要時間
概要

世界最大の都市の一つであり、世界の文化・芸術・経済・金融の中心地。摩天楼であまりにも有名なマンハッタンを中心に、ブロンクス、クイーンズ、ブルックリン、スタッテン島の5つの地区から成り立っている。マンハッタン島内はほとんどが碁盤目状に整備されており、南北に走るアベニューと東西に走るストリートで構成される。歴史遺跡はほとんど無いが、ネオ・ゴシックなど古典的スタイルの超高層ビルや、世界最高水準のアート&ミュージアム、ブロードウェイに代表されるエンターテイメント、最新トレンドのファッション&グルメなど、観光客を刺激する要素に満ちている。対岸からみたマンハッタンの風景は絶景である。

ニューヨークのブルックリン橋と摩天楼
気温1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
平均最高気温(℃)3.95.810.316.722.026.729.428.624.418.112.66.6
東京(参考)9.910.413.318.822.825.529.932.128.221.816.912.4
平均最低気温(℃)-2.8-1.71.87.112.217.620.519.916.010.05.30.1
東京(参考)2.52.95.610.715.419.123.024.521.115.49.95.1
時差
-14時間(アメリカ東部標準時)サマータイム時は-13時間
言語
英語(米語)
空港
ジョン・F・ケネディ国際空港、ニューアーク・リバティー国際空港、ラガーディア空港
  • アトランタまで直行便で約2時間20分
  • サンフランシスコまで直行便で約6時間20分
  • シアトルまで直行便で約6時間
  • シカゴまで直行便で約2時間30分
  • デトロイトまで直行便で約2時間
  • ダラスまで直行便で約4時間
  • ワシントンD.C.まで直行便で約1時間20分
  • フィラデルフィアまで直行便で約1時間10分
  • ボストンまで直行便で約1時間20分
  • ロサンゼルスまで直行便で約6時間
鉄道駅
(アムトラック)
グランド・セントラル駅、ペンシルベニア駅
  • ボストンまで約3時間30分
  • ワシントンD.C.まで約3時間
  • フィラデルフィアまで約1時間30分
  • ナイアガラ・フォールズまで約8時間30分
  • トロントまで約12時間
  • シカゴまで約19時間
入国ビザ
(ESTA)

日本人がアメリカへ短期の観光や商用の目的で入国する場合には、ビザは必要無いが、その代わりに必ず電子渡航認証システム(ESTA)の認証を済ませる必要がある。有効期間はESTA承認から2年間またはパスポートの有効期限までで、1回の滞在期間は90日以内。有効期間内なら何回でも入出国できる。

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ベスト
シーズン
ニューヨーク旅行のベストシーズンは、旅行の目的により異なるが、一般に観光旅行者にとっては秋と冬がベストと言える。9月~11月は公園の紅葉がたいへん美しく、気候も安定しているので最も快適に旅行できる時期である。有名なニューヨークマラソンも11月にある。12月~3月は氷点下になり積雪も多いが、アメリカの観光都市の中でもニューヨークだけは冬の寒さと雪が風物詩となっているほどよく似合う街である。クリスマスやニュー・イヤーズ・デー、セント・パトリック・デーなどのイベントもあり、夜は最もロマンチックな摩天楼が楽しめる。また日中は乾燥して空気が澄んでいるので高層ビルの展望台からの眺めが最もよくなる時期でもある。メジャーリーグの観戦が目的ならもちろんシーズンである4月~10月の間に行かなければならない。ショッピングが目当てならバーゲンのある8月と12月が最適である。
ツアーの
料金は
いつ安い?
ニューヨーク旅行のツアー料金の最安値の時期は、1月下旬~2月である。さらに5月中旬~6月いっぱいまでの期間もかなり安い時期であり、次いで11月も比較的安いと言える。逆に年末年始、特に年末が最もツアー料金が高く、夏休みもそれに匹敵する高さである。GW(ゴールデンウィーク)と秋の5連休(シルバーウィーク)も高いが年末年始ほどではない。意外に高いのが春休みの3月末であり、逆にその直後の4月初めはかなり安い。
旅行プラン
ニューヨークの格安ツアーは大半が5日間ツアー、または6日間ツアーであり、当然激安ツアーもこの日程に最も多い。5日間ツアーの場合、日程としては最後が機中泊となる3泊5日という形が最も多いが、実際には行きの飛行機の中で日本時間での夜を過ごすことになる。日本発はほとんどが日中の時間帯であるが、ニューヨークに着くのも同じ日の同じぐらいの時間帯になる。例えば成田発が5日の11:00ぐらいの便だった場合、ニューヨークに着くのも同じ5日の11:00ぐらいになる。したがって午前便か午後便かでニューヨーク初日の観光は大きく変わる。帰りの出発は4日目となるため、丸一日観光に使えるのは2日目と3日目ということになる。4泊6日の6日間ツアーの場合は中日がもう一日増えることになる。広いニューヨークといってもマンハッタンはそれほど広くはなく、地下鉄が充実しているので移動時間は短い。ただし、それぞれの観光スポットがじっくり時間をかけて楽しみたいものばかりである。あらかじめ計画を立てて行動しないと一つのスポットに夢中になり、あっという間に時間が過ぎてしまって他の観光名所を大急ぎで回るはめになる。夜楽しめる名所も多いので、元気な体力さえあれば一日15時間くらい観光に使えるという点はニューヨークの魅力である。
服装の準備
季節に合わせて準備する必要がある。春は東京より寒いので羽織るものが必要である。夏は基本的に半袖で大丈夫であるが、冷房対策と紫外線対策は忘れずに。秋は日中は快適だが夜はかなり冷えるのでセーターやジャケットなどがあったほうがよい。冬は東京よりはるかに厳しい氷点下の世界なので、手袋、マフラーを含めた十分な防寒の服装が必要である。
治安と衛生
かつてアメリカ最悪レベルだった治安も、2000年以降急激に改善し、現在ではニューヨークはアメリカの大都市ではかなり安全な都市の部類に入るほどになっている。しかし、あくまでもかつてのニューヨークの治安と比べて良くなっているだけであり、東京の安全レベルとは比較にならないので決して油断してはならない。主要な観光エリアはかなり安全であると言えるが、やはりハーレムの裏通りやセントラルパークの暗い場所、そして全般に夜は危険であると認識しなければならない。衛生に関しては問題なく、水道水はもちろん飲用可能であるが、胃腸の弱い人はミネラルウォーターにしたほうが無難である。
チップ
チップは完全に常識となっている。ホテル、レストラン、タクシーなど全てで必要であるが、サービス料を含むレストランやセルフサービスの店では不要。
電圧
アメリカの電圧は120V/60Hz、コンセントもAタイプが多いので日本の電気製品がそのままでも全く使えないわけではないが、長時間の利用や製品によっては危険である。変圧器の利用がおすすめ。
旅行注意点
ニューヨークだけでなく、アメリカ全土において禁煙については日本より厳しいので注意。基本的に全ての公共の場が禁煙なので、はっきりと喫煙が認められている場所以外では一切吸わないのが無難。またたばこの値段が極端に高いので、愛煙家は日本から持参したほうがお得。また、飲酒についても公園・ビーチ・ホテルのロビーはもちろん、ニューヨークのストリートを飲酒しながら歩くことも禁止なので注意したい。マンハッタンなど街中には公衆トイレが非常に少ない。さらに、あったとしてもセントラル・パークなどの人けの少ない場所の公衆トイレは危険なので避けること。またトイレのドアは上下が空いており、そこから手を入れて荷物を盗まれることもあるので要注意。
通貨
ドル[$][USD] 補助単位はセント[¢]。1¢コインは「ペニー」、5¢コインは「ニッケル」、10¢コインは「ダイム」、25¢コインは「クォーター」の通称で呼ばれることが多い。

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観光地・名所・見どころ

自由の女神  世界遺産

言わずと知れたニューヨークのシンボルとしてあまりにも有名である。ニューヨークで唯一の世界遺産でもある。1886年にアメリカとフランスの友好の証として完成したため、女神像はフランスの方向を向いている。像の高さは46mであるが、台座の高さを加えると93にもなる。女神は右手には松明、そして左手に1776年7月4日の日付が刻まれた独立宣言書を携えており、ニューヨークのみならずアメリカ合衆国のシンボルと言える存在である。マンハッタンの南のニューヨーク湾に浮かぶリバティ島にあるが、島でよりもそこへ向かうフェリーから見る姿が一番絵になると言われる。

自由の女神
エンパイア・ステート・ビル

ニューヨークのランドマークとして世界的に最も有名なビルである。1931年に完成し80年以上に渡ってニューヨークの空に突き刺さるように君臨してきた貫禄が抜群である。地上102階、高さ443.2mでアール・デコ様式の独特の美しい外観も特長であるが、この尖端が尖った鉛筆のようなの構造は建設当時のニューヨークの高層建築物規制法により余儀なくされたものである。86階にある展望台には、ニューヨークの空の風を感じることのできる屋外展望デッキもあり、たいへん人気が高い。また2005年からは102階の展望台もオープンしたが、こちらは完全なガラス張りの展望台のみである。

エンパイア・ステート・ビル
セントラル・パーク

ニューヨークを代表する公園であるセントラル・パークは、南北約4km、東西約800mという広大なスケールを持つ。マンハッタン島のアップタウンからミッドタウンにかけての碁盤目状の市街地エリアの中心部にあり、公園の形も完全にきれいな長方形である。園内は広大な芝生広場や池、深い森で構成されており、その中にセントラル・パーク動物園やメトロポリタン美術館、展望台からの眺望がすばらしいベルヴェデーレ城などがある。野外音楽堂ではクラシックやジャズのコンサートが多く開催され、また園内のスケートリンクは冬のニューヨークの風物詩となっている。

セントラル・パーク
タイムズ・スクエア(ブロードウェイ)

ニューヨークを代表する繁華街でマンハッタンのミッドタウンにある。有名な新聞社ニューヨーク・タイムズの本社移転によってこの名称が付いた。このタイムズ・スクエアを南北に走る目抜き通りがブロードウェイであるが、今やブロードウェイはミュージカルの代名詞として世界中で知らない人はいないほど有名である。「マイ・フェア・レディ」「サウンド・オブ・ミュージック」「美女と野獣」「ライオン・キング」「ウィキッド」などロングランミュージカルは数知れず、まさに劇場エンターテイメントの聖地と言える。観劇しなくても夜の雰囲気だけでも味わってみたい。

タイムズ・スクエア(ブロードウェイ)
ウォール街

世界経済の中心地とも言えるニューヨークを象徴する場所であり、金融街の代名詞となっているのがウォール街である。17世紀にマンハッタン島の先端部にオランダ人が築いた防御壁が名前の由来となっており、数多くの映画や文学などの舞台として登場している。高層ビルの谷間のストリートは平日はビジネスマンの熱気で溢れかえっている。最も有名な建物はもちろんニューヨーク証券取引所で、1903年に建てられたギリシア古代神殿を模したコリント式の柱の外観は建築物としても見応えがあり、内部ではおなじみの鐘の音を合図に白熱した取引が行われている。

ウォール街
国連本部

世界193ヶ国が加盟する国連の本部で、世界都市ニューヨークを象徴する施設の一つである。国連は第二次世界大戦の後に、世界平和のために結成された組織であるが、大戦時の戦勝国である「連合国」のリーダーがアメリカであったため、本部もアメリカのニューヨークに置かれることになった。39階建の事務局ビルを中心に、総会会議場、理事会会議場、そして第2代事務総長の名前を冠したダグ・ハマーショルド図書館からなり、おなじみの国連総会や安全保障理事会もここで開かれている。敷地に面した通りには、加盟国の国旗が北からアルファベット順に並べられている。

国連本部
カーネギー・ホール

大富豪の鉄鋼王として、そして後には慈善活動家としてアメリカの歴史に大きな名を残したアンドリュー・カーネギーの援助により建てられたコンサートホール。ニューヨークはもとより世界で最も有名なコンサートホールの一つである。1891年に作曲家のチャイコフスキーのコンサートによりこけら落としされた。イタリア・ルネッサンス様式の格式あるコンサートホールでは、100年以上の歴史の中で数々の名演奏会が行われてきた。かつてはニューヨーク・フィルの本拠地でもあり、現在もクラシック音楽、ポピュラー音楽などのコンサートが頻繁に開かれる音楽の殿堂である。

カーネギー・ホール
ブルックリン橋

ニューヨークのシンボルの一つである巨大な橋で、マンハッタン島とブルックリン地区を結んでいる。1883年に世界最長の吊橋として完成し、すでに140年もの長い歴史を持つ。橋を支えるゴシック風のがっしりした石塔がこの橋の優美さを作り出しており、その幾何学的美しさは「スティールハープ」の異名をとる。橋は上段が歩道で、下段が自動車専用道路となっており、天気のよい日にニューヨークの風を感じながらマンハッタンからブルックリンまで上段の歩道を散歩するのがおすすめである。日没前には逆にブルックリン側からマンハッタンの素晴らしい夕景が必見である。

ブルックリン橋
サウス・ストリート・シーポート

マンハッタン島のブルックリン橋の南側に広がるエリアは、19世紀にはニューヨークの海の玄関口として栄えていた。しかし海運の中心がイースト川からハドソン川の岸部に移ると、かつての賑わいは消えてしまった。1960年ころからこの古き良き港町を復活させる運動が始まり、1980年代に大規模な再開発が行われ、有名ブランド店も入ったショッピングモールやレストラン、そしてペキン号など2隻の船を利用したシーポート・ミュージアムとして整備された。19世紀当時の石畳の道路とレンガ造りの建物も保存され、ここから眺めるブルックリン橋の姿もたいへん絵になる光景である。

サウス・ストリート・シーポート
メトロポリタン美術館

ニューヨークの美術館と言えばメトロポリタン美術館である。世界屈指のコレクションを誇り、ロンドンの大英博物館、パリのルーブル美術館、サンクトペテルブルクのエルミタージュと並んで、世界4大美術館のひとつに数えられている。セントラルパーク内の5番街に面した立地で、正面玄関は巨大な柱が立ち並ぶ重厚な造りが特徴である。膨大なコレクションの寄贈者は、石油王ロックフェラーや鉄鋼王デイビス、金融王のP.モルガンなどアメリカの大富豪たちである。ヨーロッパ絵画、ギリシア・ローマ美術を中心に、アメリカンや古代オリエントなど展示分野は幅広い。

メトロポリタン美術館
セント・パトリック大聖堂

ニューヨークはもちろん、アメリカ最大のカトリック教会。ドイツのケルン大聖堂をモデルにしたゴシック・リバイバル様式のこの教会は、建築物としてもアメリカを代表するゴシック教会として有名である。1858年に着工し、途中にアメリカ南北戦争を挟んで、1879年に完成したとされている。高さ約100mの左右対称形式の尖塔は天に届きそうなスケールであるが、周りをはるかに高い超高層ビルに囲まれているのがニューヨークらしい。建物内部には青色が基調のたいへん美しいステンドグラスがあることでも知られ、また教会正面の扉にはニューヨークの聖人がはめこまれている。

セント・パトリック大聖堂
ヤンキー・スタジアム

2009年まで松井 秀喜が、2014年までイチローが、そして現在は田中 将大が所属するアメリカ大リーグのニューヨーク・ヤンキースのホームグラウンドである。ニューヨーク・ヤンキースはメジャーリーグ最強の名門チームとして長い歴史を持つが、ブロンクス地区にあるこのヤンキー・スタジアムもその独特の形状から様々なエピソードやジンクスで有名なスタジアムである。1923年に造られた伝統のスタジアムは老朽化のため既に幕を閉じ、2009年からはすぐ隣に新設された新スタジアムに移ったが、形状は旧スタジアムを限りなく再現したものになっており、かつての面影を感じることができる。

ヤンキー・スタジアム

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